先日の、とあるお客様の話…
その人は、仕事で心斎橋を歩いていた…
すると、若い男性美容師に声をかけられたらしい…
梅田やミナミなどでは、よくある光景だ…
美容師「○○という美容室の者なんですけど、根元が黒いところ伸びてますし、毛先も褪色して黄色くなってるので、うちの店にカラーしに来て下さいよ。今、時間ありませんか?」
お客様「今日はいいです」
美容師「そんなこと言わずに…一時間半くらいで終わりますし…」
お客様は面倒くさかったらしく、早くその場を立ち去りたかったので…
お客様「いつも行っているお店があるから」と言うと…
美容師「じゃあその美容室と勝負させて下さい」と言ったらしい…
結局お客様は、グイグイ来る事に不快感を覚えたらしいけど…
攻める営業も人に合わせてやっていかないとな…
でも、僕が感じたのはそれよりも、そんな美容室もあり、そんな美容師もいるって事…
もし、自分がやれと言われれば自信がない…
ただ、僕の経験から、薬局で市販のカラーを選んでいる人は、モデルとしては、すごくすすめやすかった。
店内でやっちゃうと、もちろん問題だと思うけど、その人が店から出た時は、よく声をかけ、カラーのモデルを依頼したもんでした(笑)
まだまだ二年生くらいだったっけか?