攻めの営業 | 世界一自由な美容室オーナー髪猿の、美容業界ぶった斬り

世界一自由な美容室オーナー髪猿の、美容業界ぶった斬り

美容師としての自分と、ただの1人の男としての僕…
今までと、これからの自分…
やってきたことと、今からすべきこと
学びはあらゆるところに落ちている…
美容師を目指す人・現在美容師の人に共感いただけたら幸いです

先日の、とあるお客様の話…


その人は、仕事で心斎橋を歩いていた…


すると、若い男性美容師に声をかけられたらしい…


梅田やミナミなどでは、よくある光景だ…


美容師「○○という美容室の者なんですけど、根元が黒いところ伸びてますし、毛先も褪色して黄色くなってるので、うちの店にカラーしに来て下さいよ。今、時間ありませんか?」


お客様「今日はいいです」


美容師「そんなこと言わずに…一時間半くらいで終わりますし…」


お客様は面倒くさかったらしく、早くその場を立ち去りたかったので…


お客様「いつも行っているお店があるから」と言うと…


美容師「じゃあその美容室と勝負させて下さい」と言ったらしい…


結局お客様は、グイグイ来る事に不快感を覚えたらしいけど…


攻める営業も人に合わせてやっていかないとな…


でも、僕が感じたのはそれよりも、そんな美容室もあり、そんな美容師もいるって事…


もし、自分がやれと言われれば自信がない…


ただ、僕の経験から、薬局で市販のカラーを選んでいる人は、モデルとしては、すごくすすめやすかった。


店内でやっちゃうと、もちろん問題だと思うけど、その人が店から出た時は、よく声をかけ、カラーのモデルを依頼したもんでした(笑)


まだまだ二年生くらいだったっけか?