新人の頃の思い出 | 世界一自由な美容室オーナー髪猿の、美容業界ぶった斬り

世界一自由な美容室オーナー髪猿の、美容業界ぶった斬り

美容師としての自分と、ただの1人の男としての僕…
今までと、これからの自分…
やってきたことと、今からすべきこと
学びはあらゆるところに落ちている…
美容師を目指す人・現在美容師の人に共感いただけたら幸いです

僕は、美容学校を出てから、業界に入ったのではなく、美容師をしながら、通信制の学校に通い、資格を得た。



全くの美容のイロハを知らず、美容室もほとんど行ったことがなく(笑)



パーマを初めて見たのは、入社してからだったので、あのロットの存在すら知らなかった・・・



まだまだ、職人色の強い時代の美容室だったので、先輩に意見する事は、中々簡単ではなかったし、本当に楽しいと感じるまでは、随分と時間を必要とした。



初めてのお店は、梅田だったのですが、そりゃもう沢山の人がいて、自分の存在すら、認めてもらえるような空間ではない。



その中で、アピールしようと思えば、声を出すことだけだった。



新人にできることは、掃除、ヘルプ、そして大きな声と笑顔だった・・・



コレだけは、他のモノに負けてはいけないと、注意してやった。



でも、新人なんてそんなもんじゃない?



高くは、望まない(笑)