オーナーの言葉 | 世界一自由な美容室オーナー髪猿の、美容業界ぶった斬り

世界一自由な美容室オーナー髪猿の、美容業界ぶった斬り

美容師としての自分と、ただの1人の男としての僕…
今までと、これからの自分…
やってきたことと、今からすべきこと
学びはあらゆるところに落ちている…
美容師を目指す人・現在美容師の人に共感いただけたら幸いです

「スタッフには、自分の子供を思うつもりで、接しないといけない」



僕には、この言葉を、心から、理解する事が、以前は出来ませんでした…



最近、ふと思う事があります。



子供に対し、何かもらい物をしたりすると、まだ、何も言葉を発する事は出来ないけれど



「ありがとうは?」



と求めている自分がいることに気付きます。



これは、「ありがとう」って言葉を無理矢理言わされるのではなく、少しの事でも、感謝する心を持ってほしいという事。



以前、感謝する気持ちもないのに、そんな言葉を言う事っておかしい。



てことを聞いたことがあります。



確かに、その通りだと思います。



言葉だけの、感謝なら不必要かもしれません。



でも、自分の子供に何かしてくれた場合、間違っても「感謝していないなら、ありがとうは言わなくてもいいんだよ」とは教えない。



さっき書いたように、感謝する心をはぐくんでほしいを思うのが親心なんじゃないかと…



些細なことでも、感謝する心を持とう。



自分にも言い聞かせました。



産んでくれた両親に感謝



子供を産んでくれた妻に感謝



産まれてきた我が子に感謝



全ての事に感謝できる自分を、つくっていきたいと心から思いました。



でも、まだまだです(笑)



なんか、オーナーの言ってた言葉を頭に浮かんだので、書きました。