関西では、正直言うと、地震により、何か生活が変わったかといえば、変わっていないのが現実である。
普段の営業もできるし、普通にご飯も食べることができる。
それでも、周囲の人と、その話をしない日はないと言っていいほど、何かを考えている…
そんな中、昨日、日本代表とJリーグ選抜のチャリティーマッチが開催された。
色んな声が飛び交う中、結果として、開催されたことは、良かったんじゃないかなと…
もちろん、被災地では、まだまだ辛い過酷な生活の人もいるし、放射能の不安に悩まされる人もいる。
でも、テレビで観戦している人たちは、笑顔だった…凄く印象的な映像だった。
東日本が、大変な状況ではあるが、関西では、ない…
でも、お金を使う事は出来る。
今、経済を支えていくのは、こっちで出来る事かもしれない…
サッカーに話を移すと、やはりカズには脱帽だった…
44にして、あのキレのある動きは出来ない…
このようなゲームで、ゴールできる人は、カズをおいていないんじゃないか…
アナウンサーの、「今まで、沢山のゴールで、日本を救ったゴールが、今回も日本を救うゴールを決めた」
という台詞と…
ザックの「私は、ゴールを決められることは嫌いだが、今回ほど、相手チームにゴールを決められて嬉しいと感じたことはない」
という、インタビューに、僕は震えた…