パーマ時に、ワイディング方法として、つけ巻きと、水巻きに大きく分かれる。
それぞれのメリットとデメリットを深く考えてみましょう。
まずは、つけ巻き
パーマにおいて、薬液の塗布ムラは、パーマのかかりムラにも関わる大きな問題ですが、つけ巻きをする事によって、その不安は薄れますが、但し、パーマ液をつけることによって、髪が軟化、膨潤し、伸びやすい状態を作るため、コーミングや、テンションを掛け過ぎると、髪のダメージにつながります。
次に、水巻き
水で巻くことで、ワイディング時の髪のダメージは、軽減されますが、ロットオンした状態の塗布により、薬剤のつけムラと水分によって、薬剤が薄まる事も計算しないといけません。
要するに注意事項としては、つけ巻きでは、ノンテンションにこだわる事。
水巻きでは、薬剤の薄まることを計算し、強い薬を用いる事。
この2点に注意ですね