大学受験に失敗した者は、1年の重みを知っている。
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100メートルの走者は一秒の重みを知っている。
間に何個か例文があったと思うのですが、忘れちゃいました…
でも、これって、すごく考える言葉だと思いませんか?
人間の一生は、およそ75年前後だと思いますが、60の人もいれば、100まで生きれる人もいる。
時間は、人間に平等に与えられているとは言うけれど、そうではない。
一分一秒をどれだけ大事にできるか?
ただ単純に、ぼーっと過ごしても一日…
一日遊びに行っても一日…
それならば、有意義な一日を過ごしたい。
決して、ぼーっとする事が悪いわけではなく。
自分にとっての有意義とは何なのか?
それって結局、自分が、何のために?生きているのかを知ることから始まるのかも。
自分の欲求・欲望、夢、がきちんと見えていないと、有意義な時間を過ごすことは、難しいのかもしれない…