前回の続き …
Cの行動について…
中途半端な慰めで、物事が全て解決するかといえば、NOである…
Cからすれば、Bは気持ちを打ち明けてくれて、満足、しかも、フォローしてあげたし~みたいな…
結果的に、Bは、Cなんかに話しても無駄だった…と考えてしまうんじゃないか?
BがCに、悩みを打ち明けた時点で…
「文句ばっかり言うんやったら、今回は辞めたら?」
「そこまで言うんなら、もう一度一から話しあおう。」
「次は、Bの希望を中心に考えるようにAに言っておくよ。」
などといった、言葉で、悩みの解消を図れていたら、Bとしては、もう少し、、満足できていたかもしれない…
しかし、昨日の話では、そうではなく、今回は我慢したらいいやん。のような、少しの声かけ…
これでは、当然Bは、気持ちいいはずがない…
さらに、Cに求められることは、Bの内容をそのままにせずに、しっかりとAに伝えると言う事。
それも、Bが○○と言っていたから、こう言った…だから、フォローしてあげてくれ…
と、自分の取った行動まで話せていたら、かなり有能な人物と言える。
組織においては、このCが、一番重要なのかもしれない…
それを聞いたAが取るべき行動は?
指導者はやる事多いです(笑)