感謝の言葉を言うわけ | 世界一自由な美容室オーナー髪猿の、美容業界ぶった斬り

世界一自由な美容室オーナー髪猿の、美容業界ぶった斬り

美容師としての自分と、ただの1人の男としての僕…
今までと、これからの自分…
やってきたことと、今からすべきこと
学びはあらゆるところに落ちている…
美容師を目指す人・現在美容師の人に共感いただけたら幸いです

誰もが出来ることを、やってくれることに対して。



自分が出来ないことを誰かがフォローしてくれたことに対して。



いつも来て下さるお客様に対して。



いつも助けてくれる部下に対して。



いつも導いてくれる上司に対して。



気持ちで思っていても伝わらない、



でも、言葉だけでも伝わらない、魔法の言葉。



それが「ありがとう」



ってペンで紙に書いて、前の職場のバックルームに貼ったことがある。



昔からの上司が、それに対し、すごくうるさかった。



ご飯をごちそうになった。



その日お礼を言って帰った。



でも、次の日にも言うように叱られたことがあった。



意識するようになった。



それが習慣になった。



今は、立場が変わり、当時の上司の立場になることが多くなった。



する子と、しない子がいる。



僕は強制はしない。



それが、その子からでる本音だろうから。



以前の職場ではその上司と同じように言い続けた。



みんなしっかりできる子たちになった。



本当は、上司に対し、めんどくささもあった。



でも、上司のそれがかっこよかった。



僕も、掃除をしたりすることはある。



でも、置いといて下さいと言われるより…



ありがとうと言われたい。



置いといてと言われるなら、



俺いらんやん(笑)



親に、仲間に…友達に、妻に、子供に…



全ての物事に対し、感謝しないといけないよね…