低価格のサロンが、台頭する中で、カット4000円程度のお店の、客足が少なくなってきています…
僕の考えは、少し間違っていたことも、先日の勉強会で気付かされたような気がします。
神戸にあるサロン。
そこは、縮毛矯正がダメージしないってことを、キャッチコピーのようにしている。
僕は、こう言っちゃいけないのかもしれませんが、縮毛矯正はあまり好きな技術ではなかった。
理由は、デザイン性にどうしても、乏しさを感じるから…
アレンジがしにくいスタイルになってしまう…
これは、美容師として、あまり楽しさを感じなくなってしまってました…
これでも、アシスタント時代は、そうではなかったんですけどね…
矯正を綺麗にすることも、美容の楽しさだと感じていたし…
でも、矯正をする事が、ミソではなく、ダメージしないって事が大事なんかな?って最近思うわけです。
自分達の武器にしなければ、ならないのは、素材も重要なんかなと…
デザインはもちろんのことですが、やはり、よりダメージレスって部分にもこだわっていかないとって最近感じるわけです。
カラーでもパーでも、ストレートでも…
ノンダメージにこだわりを持って…
柔軟に考えたいと思いました。