人と人との距離感 | 世界一自由な美容室オーナー髪猿の、美容業界ぶった斬り

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美容師としての自分と、ただの1人の男としての僕…
今までと、これからの自分…
やってきたことと、今からすべきこと
学びはあらゆるところに落ちている…
美容師を目指す人・現在美容師の人に共感いただけたら幸いです

人と人には、距離感が必ず存在する。



しかも一枚ではなく、お互いが、お互いの壁を作っている。



分かりやすいもので例えると…



下敷きのような薄い透明のものもあれば、広辞苑のような、一瞬目をそむけたくなるような、でっかい分厚い辞書のものもある…



これが、厄介な事に、絶対2枚になるから、なかなか人と人の距離って縮む事ってない…



例えば、僕は、下敷きを持っているぞ!!と身体全体でアピールしても、向こう側には、なかなか、固くて分厚い辞書を手放そうとしなかったり…



他には、一見透明の下敷きかと思って、喜んで近づいていくと、意外に分厚いアクリル板やったり…



中々人付き合いってうまくいかないよな…



昔話になるが、ご近所づきあいってのが、今はなくなっていて、どこか自分は自分、他人は他人って感じになりつつある、この日本社会…



どうかしてるぜ!!!



もっと、もっと、持ちつ持たれつ…みんなで協力し合ってやっていこうよ…



ご飯食べに行って、そんなに高くないし、全部支払おうかなって思った時に、「いやいや、割り勘で行こう!」なんて提案は、全然嬉しくないよね…



それよりは、「ありがとう!じゃ、次は、俺が払うわ!!」って答えが嬉しいよね…



やってあげることによって、得られる満足感って、この仕事をしていたら、分かるはずやのにね…