たくさんの変化球ではなく、一つの変化球に磨きをかける | 世界一自由な美容室オーナー髪猿の、美容業界ぶった斬り

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美容師としての自分と、ただの1人の男としての僕…
今までと、これからの自分…
やってきたことと、今からすべきこと
学びはあらゆるところに落ちている…
美容師を目指す人・現在美容師の人に共感いただけたら幸いです

今日も桑田真澄の話した事が印象的だった…


変化球について…


美容師の僕も共感できる…


桑田真澄は、特に少年野球をしている頃は、あらゆる変化球を投げたがる…


それは、肘への負担もあるし、どうしても浅くなってしまう…


僕もアシスタントをしていた時に、先輩のカットなどの技術をみて、あらゆる切り方を、真似てみた…


理由はただ格好良かったから(笑)


ベーシックをさらっと曖昧にして、格好良い、ストロークや、エフェクトなど、それがどういった効果を与えるのかも、学ばずに、やってた…


でも、今になって思うことは、あらゆる切り方を覚える事より、まずはベーシックなんですよね…


特にアシスタントの時は…


スタイリストになって、ベーシックをマスターした上で覚える事は、決して悪い事ではない…


けど、それ以前にやっちゃうと、なんか違和感あるわけです…


僕がそうやったから…


アシスタントは、この人!って決めた人に教育をお願いし、その技術を覚えてから、他のスタッフにも聞いた方がテンパらないよ。


マンツーマンでの教育…これは教える者も、教わる者も、お互いにメリットがある…


桑田真澄…やはりかしこいな…