今日は、来年度入社予定の専門学生のシャンプーレッスンを見ました。
実際、シャンプーモデルとしてではなく、指導するのは久しぶりでした。
いやぁ…懐かしいですね。
僕もこの10数年、それはもう、何人ものシャンプーレッスンを見てきましたが、教える事は普遍的です…
それは、カットにしても、カラーにしても、パーマにしても…
多少の進化と退化を遂げる事柄はあるが、その普遍的なもの…
これを大事にしないといけない…
さらに、それに加えて僕が大事にしている事柄は、目的と効果と行動予告…
今何をしているのか?
何の為にするのか?
そしてそれにはどのような効果(意味)があるのか?
これらを伝えながら教育する…
もし、逆に教わる機会が多いなら、そこを理解しながら、技術も覚える必要がある…
スタイリストのしていることは…
何の為?そして、どんな意味?