人生において、学ぶタイミングは無限にあると思っています。
例えば、食事に行く時…
昔の出来事なんですが、5人でご飯を食べに行きました。僕らは、「生5杯!!!」と頼むと…
店員さんが、「5杯頼まれるよりは、ピッチャーで頼んで頂く方が、お得だと思います…」と提案してくれたので…
「じゃあピッチャーでお願いします」というと…
「グラスは、何個お持ちしましょうか?」
…
5杯に決まってるやろ!!!!と突っ込みたくなるような、出来事があったり…(でも案外出来てない事って多いんですよね…僕らも含めてですが…)
何人かで食事に行くと、誰が、どんな席に着くのか?をよく見ています…
古い考えなのかもしれませんが、上司がいる時は上座に座るわけにはいきませんから、まず、最初に店内に入り、上司を誘導すると言う事が習慣となっています…
そのほか、誰がみんなの器に取り分けたりするのか…?
でも、よっぽどじゃないと、さすがに声を荒げたりするわけではありませんが、そんな時に、教育していく上で、この子には、こうしようとか、あっちの子は、こう伝えれば大丈夫かな?とかを判断するのです…
僕は、なるべく上司のそばに座ったり…なぜなら、先輩は、自分の知らない、または、経験していない事だらけ…学びの宝箱ですよね(笑)
他には、よく目にする看板に対し、なんで今、目がとまったんやろ…?とか
車に乗っていても、かもしれない運転ではないですが、先を予測して運転していたり。
学ぶことは、本当に路上に落ちていたりするものです…
いかに何気ない時間を有効に活用し、自分の成長につなげていくのか…?
これが重要だと思います。