前の会社の部下、韓国籍のS知君から突然の電話がありました…
話を聞いていると…
「12月を迎えると言うのに、お店のスタッフは、バラバラなような気がするのですが、髪猿さんは、スタイリスト同士でよく話をしていましたか?」
というような内容でした…
また、「アシスタントとの意思疎通が図れない…いざ、話してみると、そんなこと考えてたんや…って思うんです…」
この2つ目の悩みは、特に、アシスタントが必要になる売上100万円いかないスタイリストが陥りがちな、悩みだと思いますが…
解決するには…アシスタントの仕事に対するスタンスを、鵜呑みにする必要は無い!と僕は思うんでう…
なぜか…?
お客様はS知君を支持して来て下さっているわけで、アシスタント目当てというわけではありませんよね…(アシスタントがダメだと言っているわけではありません)
そのS知君が仕事に対しての思いや、考えをアシスタントに合わせる必要はないのです…スタイリストがそんなにブレブレではいけません…
むしろ、自分の思いや、美容に対する考え方が、アシスタントに伝わっていない事が問題だと僕は思います…
よく話し、理解するまで話し続けないと…お互いに納得がいくまで…
そして、一番肝心な最初の問題…
これは、また明日に…