前の会社の部下S知君 | 世界一自由な美容室オーナー髪猿の、美容業界ぶった斬り

世界一自由な美容室オーナー髪猿の、美容業界ぶった斬り

美容師としての自分と、ただの1人の男としての僕…
今までと、これからの自分…
やってきたことと、今からすべきこと
学びはあらゆるところに落ちている…
美容師を目指す人・現在美容師の人に共感いただけたら幸いです

前の会社の部下、韓国籍のS知君から突然の電話がありました…



話を聞いていると…



「12月を迎えると言うのに、お店のスタッフは、バラバラなような気がするのですが、髪猿さんは、スタイリスト同士でよく話をしていましたか?」



というような内容でした…



また、「アシスタントとの意思疎通が図れない…いざ、話してみると、そんなこと考えてたんや…って思うんです…」



この2つ目の悩みは、特に、アシスタントが必要になる売上100万円いかないスタイリストが陥りがちな、悩みだと思いますが…



解決するには…アシスタントの仕事に対するスタンスを、鵜呑みにする必要は無い!と僕は思うんでう…



なぜか…?



お客様はS知君を支持して来て下さっているわけで、アシスタント目当てというわけではありませんよね…(アシスタントがダメだと言っているわけではありません)



そのS知君が仕事に対しての思いや、考えをアシスタントに合わせる必要はないのです…スタイリストがそんなにブレブレではいけません…



むしろ、自分の思いや、美容に対する考え方が、アシスタントに伝わっていない事が問題だと僕は思います…



よく話し、理解するまで話し続けないと…お互いに納得がいくまで…



そして、一番肝心な最初の問題…



これは、また明日に…