医療の現場 | 世界一自由な美容室オーナー髪猿の、美容業界ぶった斬り

世界一自由な美容室オーナー髪猿の、美容業界ぶった斬り

美容師としての自分と、ただの1人の男としての僕…
今までと、これからの自分…
やってきたことと、今からすべきこと
学びはあらゆるところに落ちている…
美容師を目指す人・現在美容師の人に共感いただけたら幸いです

月曜日に、嫁が、手術をしました…



なんかよくわからない病気です…



病気と言っても、皮膚疾患ですが、膿がたまり、それを切らないといけないという手術と言っても、さほど大掛かりではないモノ…



しかし、ここの医者は凄かった…



行く前から、「ここの皮膚科は、流行ってて、大分待たなあかんかもしれん…」という情報があったので、心していたが、入った時は30分程度の待ち時間と言われたので、別に時間をつぶすこともせずに、一緒に待っていました。



しかし、待っていると、次々と患者さんが入ってきて、待合室は、ごった返していました。



ブラマヨの吉田さん並みの肌を持っている人もいました…(吉田さんすいません…)



本当に30分程度たった時に呼ばれたので、僕はそのまま待合室で待機する事にしました…



すると5分程度で、僕も呼ばれたので、中に入るやいなや…



「ご主人、よう聞いてや…これは手術した方がええわ…きいていたら、授乳中らしいけど、抗生剤を飲んで授乳するよりも、こんな汚い膿身体にひっつけたままの方があかんで!!今は、妊婦でも、新生児でも飲める抗生物質があるんやから、すぐ切った方がええと思うねんけど、どうする?」


と引くくらいの勢いで言われたので、「すぐして下さい…」



と言いました。



手術と言われたので、てっきり、外で待たないと…と思っていたのですが、「ええよそばにいて」と言われたので、治療室で待っていました…



すると、すぐに麻酔が…



こんなんで良いの?



もっとイメージしている手術は、では、切開手術を始めます…



みたいな感じやったので…



すると、先生が…



「思っているかっもしれんが、こんなんで良いん?って。ほんまは綺麗に消毒してやるもんかもしれんけど…これに関しては、そんなんしても無駄や…中に汚い、臭いもん入ってるねんから…」



と、ここまでくれば、辛口も聞きなれてきた…



メスで切るのも間近で見たのは初めてやったので、感心した…



5分ほどで終了…



ここで感じたのは、ハッキリ言ってくれるからこそ、患者は納得して、ここに通うのだろう…



美容室も同じかもしれない…



この先生は、手術の仕方も、薬の説明も、事後処理の話もしっかりとされていた…



当たり前の事やと思うけど、今はその当たり前が…出来てる所って少ないよね?



凄く参考になりました。