前の会社で、耳にタコを通り越して、クラーケンが出来るほど聞かされた事が、まさか今になって聞くとは、思ってもみなかった…
でも違うことは一つ…
当時よりは自分が素直であると言うこと…
当時は、何を言われても反発してたなぁ…
だって、忙しくて、んなことやってられん…とか…
んなことしても、変わらん…なんていう意識があったもんやから、やらされているという感覚に近かった…
今は、当時に比べると素直に聞けた…
不思議やなぁ…
内容は似てるのに…
でも、あるよな…こんなこと…
ある人に言われたら納得出来なくても、別の人に同じ事言われたら、すぐに納得してしまったり(笑)
これって、大事…
正しい事でも、このように受け取ってもらわないといけないし…
これを書いていると、以前書いた教育の違いを思い出す。
日本では、原爆は否定的な国民が多いのに対し、アメリカでは正義だと教育されているという事実…
教育として大事なことは、正しい事を伝えるのではなく、教える側の思いが伝わるかどうかなような気がするな…