感じること | 世界一自由な美容室オーナー髪猿の、美容業界ぶった斬り

世界一自由な美容室オーナー髪猿の、美容業界ぶった斬り

美容師としての自分と、ただの1人の男としての僕…
今までと、これからの自分…
やってきたことと、今からすべきこと
学びはあらゆるところに落ちている…
美容師を目指す人・現在美容師の人に共感いただけたら幸いです

昨日は、ブログに書いたとおり、コンテストの日…



感じてくれたら嬉しいな…ってこと…



まず、みんな優れたデザイナーとしてのスキルは持っているという事…



教育していく上で、このスキルって失われやすいと思っている。



今まで、そうだった…上司として、アドバイスする事が、アシスタントを助ける事もあれば、足かせになる事もある…



次に、もちろん違いに気付くこと…



順位にとらわれることは、必ずしも良いわけではないが、それでも受賞者はいる…



一体何に違いがあったのか・・・?



それは、採点者にしか分からない…分からなければ、聞けばいい。それだけ…



でもその微々たる差が、今のサロンワークでも売れてるお店とそうでないお店の差になるような気がする…



昨日の作品にざっと目を通した時、誰しも採点に悩んだはず…



これは、お客様心理も同じじゃないかな?



自分と、周りのスタイリストや、周りのサロンの違いって?



それが違うから、お客様は、お店を選んでいる…



技術的な差?



意外とないと思うよ?



サービスの差?


これもあまりないんじゃない?



その見えるようで見えない差が、大きな違いを作っているような…



これが、以前にも書いた、当たり前に出来る事の差じゃないかな?



昨日もプレゼンで結果に差が出たり、フォームで差が出たり、情熱なんかも見ればわかる…



サロンワークでも通ずるところがあり、漠然としているモノのような気がするな…



ここから、それを見出す者が、生き残れる時代になりそうね…