少しのすれ違い | 世界一自由な美容室オーナー髪猿の、美容業界ぶった斬り

世界一自由な美容室オーナー髪猿の、美容業界ぶった斬り

美容師としての自分と、ただの1人の男としての僕…
今までと、これからの自分…
やってきたことと、今からすべきこと
学びはあらゆるところに落ちている…
美容師を目指す人・現在美容師の人に共感いただけたら幸いです

仕事をしてたら、他の店のアシスタントの子から相談を受ける…

殆んどの内容は、スタイリストに対しての愚痴である…


なんで、そんな風に思われるのか…

で、最後には言っても聞いてくれないから、言うだけ無駄→
こんな店にいても無駄→
辞めよってなる…


イタイのがアシスタントが、そんな気持ちを持ってるのに気付かないだけでなく、心から信頼されてると思ってる事…


先輩としての、威厳は持っておくべきやけど、アシスタントの為に何が出来るかを考えるべきじゃない?


だから、いつまでたっても、信頼されへんのよ~…


例えば、何かアシスタントが失敗したとする…それに対して、嵐の様に怒ってる…

怒られんのが嫌やから失敗しなくなるのは、筋違いやと思うなぁ…

他のスタッフに対して、お客様に対して、迷惑をかけないために失敗しないんじゃないの?
怒る、のはあくまで手段のひとつ。目的を理解して貰うために必要であれば、その引き出しを開く…って考えるねんけど…


教育ってものの考え方…見直さないといけない時代なんかねぇ…