
11月11日11時にイギリスで何をするか知っていますか?
世界第一次戦争で多くの命を亡くしたイギリス兵士のために2分間黙とうをささげます。
その日の前から、紙で作られたPOPPYがチャリティーにより数ポンドで売りだされ、ほとんどの子供でさえも学校で胸の近くにPOPPYバッチを付けていきます。このチャリティーで集まったお金は、今でも苦しんでる兵士やそれらの家族を助けるためのお金として集められています。
もし、付けてないような人がいたら、イギリス人同士で、すごく悪い人にも見られるそうです。
POPPYは、明るく陽気な花で、恐ろしかった事から希望をもたらし、兵士が心地良くなる花として、POPPYになったそう。1921年にTHE ROYAL BRITISH LEGIONとして組織が設立。
今度もTVや新聞、POPPYを付けている通行人とすれ違うと思いますが、意味がちゃんとあると私たちも認識しなければなりませんね。
政治的には、これが他国間との関係で悪影響を及ぼす事もあり、大きい影響力がありますが、国民のチャリティーに貢献する精神とファッションにも最近なりつつあるような。
基本的にはこうやって兵士や兵士関係者で困っている人をサポートし、かつ、REMEMBRANCEすることは、賛成したいです。
