私の実家の父は 今年79歳。

 

昔はバリバリの公務員。

今は、

上半身裸で、

金のネックレスをして

ブルージーンズに腹巻姿で、、

庭の手入れと畑仕事。実に怪しい。。。。。

 

 

庭は庭師がいるの?と言われるくらい立派な日本庭園。

はしごにひょいひょいと登り 

松の木も桃ノ木も木蓮の木の手入れもお手の物!

 

 

私はそんな父は、

すごいとリスペクトしてるのですが、、、

私たち家族に当たりが強くほぼほぼ怒っている。

 

 

 

家族の欠点をつまみにお酒飲んでは

怒りまくる。。。

 

かと思と

 

優しく知的な話をする時もある。

犬や猫などの生き物にはとても優しくまるで別人。

 

太陽星座が射手座なので、

自分の手作り辞典になるくらいの資料やノート。

知識を身に付けるのもめちゃくちゃストイック。

 

とにかく元気。

 

最近、父の

元気パワーや攻撃心を教えてくれる

火星星座で父を見てみてら 

 

 

火星星座魚座。。。でした。意外でした。

 

 

メラメラ燃える火のエレメントかと思ったのですが。。。

共感力のある水のエレメントでした。

 

 

 

心理学で、

 

「怒り」の根っこは、

 

「さみしさ」や

「悲しさ」

 

「俺の気持ちを無視しないでほしい」

「我慢や頑張ってきたことを分かってほしい」

の心理。

 

 

父は戦争で三歳の時父親を亡くし、

貧しくも母一人子一人。

自力で懸命に生きてきた。

 

伊勢湾台風の時は母を守り1人で

家の壁が倒れないよう抑えてたそう。

怖かっただろう。

 

人一倍神経質で、頑張り屋。

 

 

 

父が怒り出す前兆を考えてみた。

 

口調も強いから、私たち家族も、

「あら また 怒りだした。面倒くさいなぁ。。。」

と適当な扱いで、うまく避けていた。

それを察していたのでしょう。

 

火星星座うお座の父は 

感受性が敏感で

同情心が豊か

他人の気持ちを読み取る能力があり

自分の欲求との間で葛藤がおこりやすい。

 

だから 

さみしいという欲求を私たち家族にうまく伝えられず、

怒りを表していたんですね。

 

今朝、父の可愛がっていた愛犬が亡くなったと連絡を

もらいました。泣いてました。食事もとれないほど

悲しんでました。

 

そんな優しい父。

 

今月の父の日はいつもより

しっかりと会話して好物の鉄火巻きと焼酎を

一緒に楽しもうかな。

 

 

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火星をうまく使えないと

攻撃的なエネルギーが内にこもり無力感や周りの人を

怒らせてしまう形でしか表現できなくなる。

火星をうまく使えると

攻撃性をうまく使い 望みや欲求を達成できる。

 

火星星座をは、

その人の行動力、競争心、瞬発力がわかるので

会社や組織の人材の戦略育成に役立てられている。

 

 

今回は火星星座のみでみましたが

10天体でみると

もっともっと深く知ることができるのです。

 

(父は猫も大好き♡実家は拾った10匹以上の猫がいる(笑))

 

 

自分や相手を理解することで

皆が仲良く

心地良い関係になれば

世界は平和。

 

 

宇宙の星が私たちの

心のエネルギーに

なっているんですね☆