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今日は我が息子の話です。
地元の小、中学校を卒業して,地域二番手の高校に進学して、神戸大学理学部に
入学しました。
中学から大学まで、バスケットに熱中し、勉強も頑張ってきました。
私が39才、妻が35才の時に初めての子供が生まれました。
ですから、二人で長男を一生懸命に育てました。
普通の若いお父さん、お母さんより思い入れが違います。
我が息子は親ばかですが、男前でスポーツが出来,頭もいい、そして女性にも
積極的にアタックするようです。私は若い頃は女性に対して、非常に奥手でしたが
たいした男です。ここでも親を超えています。
いつの時代も、あまりに美人すぎる女性には、男は気おくれして声もかけられない
男が多いと思います。反対に、女性は自分の思いどうりの行動を出来る人が多いと
思います。人生いかに自分の思いどおりに生きてゆくか、、しかし思いどおりにならないのも
人生です。
子供の育児も同じです。我が子を親の思い通りに育てるのは無理です。
子供には子供の生き方があります。一人の人間としての自我がありますので、
本人の個性をどう伸ばしてゆくかが親の仕事です。
育った息子に対しては、あと親は見守るだけです。
3才から10才位までの子育て中の方は子供と真正面に向かい合って親の方が
真剣に付き合わなければいけないと思います。
子育てで一番大事なのは、言葉を覚え始めた一歳から三歳位まで。
『三つ子の魂、百まで』昔の言葉ですが、私はこれが非常に大事だと
思います。
三歳までに、親の考え方なり躾なりをきっちり子供に伝える事。
妻がこのとき、提案しました。普通子供が幼い頃には赤ちゃん言葉
ブーブーとかバァーバァーを一切使わないよにしよう。
幼いけれど、一個の人間として認める。これには私も賛成しました。
だから、幼い息子とも普通の会話をするように心がけました。
ある時、息子がまだ保育園に行っている頃、息子が突然言いました。
『お父さん、人間はいつか死ぬんやなぁ」ぇぇー私はびっくり
「そらそうやなぁ」「どこでそんなこと聞いたん」保育園しか
ありません。私はびっくり、今も忘れられません。
28歳になる息子は、もう覚えてないと思いますが。
私も息子が、一歳から三歳までに何を教えたか具体的な事は何も
していませんが、父親は子供に背中を見せて育てる。
そんな中、三歳ころから妻同士が同じ会社で友人の三家族でよく
旅行に出かけました。同じような年頃の子供も常に一緒です。
三つ上のおねぇちゃん、二つ上のお兄ちゃん、内の子は一番年下でした。
気候のよい土曜日曜はバーベキュー、三連休以上の時は必ずと言っていいほど
あちこちに行っていました。
遠くは北海道、信州、箱根、伊勢志摩、北陸、山陰、琵琶湖、但しかんぽの宿
国民休暇村など公共の安い宿を早くから予約して行っていました。
そこで我が息子は、お姉ちゃんお兄ちゃんに一生懸命ついていこうと頑張って
いるのが、私にはよく見えていました。そしてたくましくなっていきました。
一人っ子の息子にとって、この5、6年のイベントは非常に良かったと
思います。
親を超える息子を育てられたら、親にとっての満足度は最高と思いませんか・・
ありがとうございます

地元の小、中学校を卒業して,地域二番手の高校に進学して、神戸大学理学部に
入学しました。
中学から大学まで、バスケットに熱中し、勉強も頑張ってきました。
私が39才、妻が35才の時に初めての子供が生まれました。
ですから、二人で長男を一生懸命に育てました。
普通の若いお父さん、お母さんより思い入れが違います。
我が息子は親ばかですが、男前でスポーツが出来,頭もいい、そして女性にも
積極的にアタックするようです。私は若い頃は女性に対して、非常に奥手でしたが
たいした男です。ここでも親を超えています。
いつの時代も、あまりに美人すぎる女性には、男は気おくれして声もかけられない
男が多いと思います。反対に、女性は自分の思いどうりの行動を出来る人が多いと
思います。人生いかに自分の思いどおりに生きてゆくか、、しかし思いどおりにならないのも
人生です。
子供の育児も同じです。我が子を親の思い通りに育てるのは無理です。
子供には子供の生き方があります。一人の人間としての自我がありますので、
本人の個性をどう伸ばしてゆくかが親の仕事です。
育った息子に対しては、あと親は見守るだけです。
3才から10才位までの子育て中の方は子供と真正面に向かい合って親の方が
真剣に付き合わなければいけないと思います。
子育てで一番大事なのは、言葉を覚え始めた一歳から三歳位まで。
『三つ子の魂、百まで』昔の言葉ですが、私はこれが非常に大事だと
思います。
三歳までに、親の考え方なり躾なりをきっちり子供に伝える事。
妻がこのとき、提案しました。普通子供が幼い頃には赤ちゃん言葉
ブーブーとかバァーバァーを一切使わないよにしよう。
幼いけれど、一個の人間として認める。これには私も賛成しました。
だから、幼い息子とも普通の会話をするように心がけました。
ある時、息子がまだ保育園に行っている頃、息子が突然言いました。
『お父さん、人間はいつか死ぬんやなぁ」ぇぇー私はびっくり
「そらそうやなぁ」「どこでそんなこと聞いたん」保育園しか
ありません。私はびっくり、今も忘れられません。
28歳になる息子は、もう覚えてないと思いますが。
私も息子が、一歳から三歳までに何を教えたか具体的な事は何も
していませんが、父親は子供に背中を見せて育てる。
そんな中、三歳ころから妻同士が同じ会社で友人の三家族でよく
旅行に出かけました。同じような年頃の子供も常に一緒です。
三つ上のおねぇちゃん、二つ上のお兄ちゃん、内の子は一番年下でした。
気候のよい土曜日曜はバーベキュー、三連休以上の時は必ずと言っていいほど
あちこちに行っていました。
遠くは北海道、信州、箱根、伊勢志摩、北陸、山陰、琵琶湖、但しかんぽの宿
国民休暇村など公共の安い宿を早くから予約して行っていました。
そこで我が息子は、お姉ちゃんお兄ちゃんに一生懸命ついていこうと頑張って
いるのが、私にはよく見えていました。そしてたくましくなっていきました。
一人っ子の息子にとって、この5、6年のイベントは非常に良かったと
思います。
親を超える息子を育てられたら、親にとっての満足度は最高と思いませんか・・
ありがとうございます

