アポは休暇明け
スウェーデンのママ(義母)のニュース。『ギリシャ行く前に義母のニュース』ギリシャに行く前にスウェーデンのママ(義母)が肩の後あたりに腫瘍があったと泣きながら電話。。。。悪性!!!とパニック。(生検しなくてわかるのか?)ママ(義母)…ameblo.jpギリシャ入り1週間ほど前に次の診察日が決まりましたz予約は休暇明けギリシャの予定の後です。旅行もできるし,楽しんでと。次の診察日の予約が入ればギリシャにいる間の予定を変更する必要もなければ緊急性も無さそうと判断。ひとまずギリシャには予定通り行ける!あとは結果がどうかを待つだけ。そしたらギリシャ入りする前日にママはなんと結果を知ることができたのです。77歳ですがクリニックで通訳しているママ。運良く聞けたらしい。結果は良性〜悪性と言ったのは勘違い?病は気からと言いますが本当にそうだと思います。肩から肺あたりが息苦しいとか転移しているなど不調を訴えていたママ。良性で他には転移してない。腫瘍自体はそのままでもいいし切除してもどちらでもいい。と(結構大きいんですけどね)悪性の癌泣きながらの電話だったので良性と聞いて家族全員,よかった〜!って安心しました。夫が「ママっぽい」と。勘違いして騒ぐのがママっぽいらしい。私はそんなイメージ無かったんだけど。ただ。。。。。肝心のママだけは気持ちと現状に付いて行けなくて。勘違いで悪性と思い込んで過ごしたこと。色んな人と喋るので脳内再生多め。良性で問題ないとわかったのに空港行きのバスに乗る日もパニックアタックみたいに呼吸は乱れて大変だった様子。やばいじゃん。なんとか無事に来れたんですけどね。私は1人日本で時差もあり移動も多かったのでなかなか電話するタイミングがなく話すとしたら娘のことメイン。ママは平気と思ってたんです。夫も細かいことは言わないし香港に戻ってきてから夫が言うにはみんな安心していたのにママだけ気分のムラがあったみたい。今まで大体元気だった人なのでショックが大きい。ママのお母さんも100歳でも歩けてたし元夫(パパ:義父)も80後半で元気元気。周囲に元気な人が多い〜60代の時に不調になった時。(上海からスウェーデンに夫が駆けつけた)病気より不調になった自分が信じられなくて心労。。。家族がスウェーデンに戻って一緒に病院に行って悪性の癌の治療の将来像を想像していたのかも。夫も必要だったら行く気だったし。義兄の分も(計画性ないので)負担覚悟で。性格とは別に年齢によるマイナス思考も出てくるのかな。。。と心配になりました。