繰り返しになるが、私は40代のサラリーマン。

妻と娘二人の四人家族である。

適応障害により自宅療養中。5月1日に職場復帰予定である。


職場復帰に向けて体力を戻したいのだが、昨日から発症した風邪のため、直ぐには運動できそうもない。

しかも、やたら花粉と黄砂が飛んでいるため、外出はご法度である。


買い物を控え、冷蔵庫の余り物で夕飯を作った。

栄養たっぷり、冷蔵庫もスッキリ、キャベツ無しモヤシお好み焼きの完成である。

・・・家族四人で食卓を囲んだか、仕事を終えて疲れた妻の横顔に少し陰りが見えた気がした・・・

妻よ申し訳ない。明日は買い物に行って、美味しい夕飯を作ろう。


「計画通りに行かないのが人生である。しかし、無計画に生きるわけにも行かないのが人生である。」

・・・偉人の言葉の引用ではなく、一介のサラリーマンである私が常日頃思っていることである。


外出したい時に限って、体調不良に見舞われるもの。

仕事が忙しい時に限って、子どもが病気にかかるもの。

やる気がある時に限って、チャンスはなかなか訪れないもの。


焦らず、体力を戻していこう。

自慢にもならないが、失敗の数だけなら自信があるのだから。

それに、今、生きているだけで相当幸運に恵まれているのだから。