私には娘が2人いる。

今日は、2人とも学校給食が終了したため、当面、私が給食のオジサンとならなければならない。

私は料理が得意な方だが、やっぱり昼ご飯を作るのは面倒くさい。でも、メンタル不調の時は、やっぱり話し相手がいたほうが良いと気付かされる。


それにしても、日本の3月4月は忙しい。

会社の総決算、人事異動、学生は進学進級等、イベントだらけである。


話が飛躍するようだが、私は釣りが好きで、父親から釣りを教え込まれたときから起算して、はや40年近く経つ。

魚には適水温というものがあり、魚の種類によってそれは違う。また、水温の急激な変化を魚は嫌い、例えその魚にとって適水温であっても、魚が沖に逃げて堤防から釣れなくなることも珍しくない。


急激な気候の変化は、魚のみならず人間も含めて、生物全般にストレスを与えるのにも関わらず、3月4月、三寒四温の時期にイベントが盛り沢山なこの日本のしきたり、どうにかならないものか・・・メンタル弱々の私には辛すぎる・・・皆さんはどう思っているのだろうか?


もし私が政治家なら、「忘れちゃいけない。人は生き物です。」と公約に掲げ、①3月4月の祝日を増やす、②始業と終業の時間を自由にする、③週の総労働時間を減らす、④「季節の変わり目休暇」を作る等、生きやすい労働環境の整備に尽力したいものである。

・・・休日を作りすぎて、GDPが下がりそうなので、妄想はこれくらいにしておく。