おにぎり | 江戸っ子三人衆、世界一周の旅

江戸っ子三人衆、世界一周の旅

東京の下町に住む江戸っ子三人組の、世界一周の旅備忘録

今日は9時~18時半まで授業メモ約2時間半に1回しか休憩ない…

ただでさえそんな集中力続くわけないのに、途中からケツ痛くなってくるから余計に気が散るむっ




さて、昨日の晩飯の白米が残ったから、母がおにぎり作ってくれた。

高3の2学期以来だから…5年半ぶりの母の弁当。




そもそも、もう弁当なんて作ってもらう歳じゃないんだけどね汗

ご飯余ってもったいないんで…って理由にしときましょ!




なんで、わざわざブログにこんなことを書くかって?




5年半ぶりの弁当の力が凄かったんだよアップアップ

これは、1人暮らしで苦労したことある人にしか分からないだろう…




高校までは、「親のありがたみ」なんて全く分からなくて、多分迷惑かけてばっかだった。

そんな俺も、アメリカでの3年間の1人暮らしによって分かったんだ!!

その「ありがたみ」ってやつが!!




自分でやらないと誰もやってくれないからさ、勉強の合間をぬっては家事をしなきゃいけなくて…それが超大変あせる

母は、よく働きながら全ての家事をこなしていたな~と、母の強さを知ったわけです。




だから今では、洗濯物と食器洗いは俺が自ら率先してやるようにしてます。

ちなみに俺は、究極のA型なんで、掃除は小さい頃から自然とやっていましたにひひ




つまり、俺もアメリカで色々成長したわけよグッド!




で、話を今日に戻しまして。




まぁ普通におにぎり食べますよね。

最初の一口…重っ!!次の一口も…重っ!!




言葉でうまく言い表せないけど、一口一口が胸にズキッっと突き刺さるんですけど。

母が朝早く起きて作ってくれたと思うと、たまらん!!




高校の3年間、全く感謝せずに普通に弁当を食べていたことを後悔しました。




俺、成長したな。

俺、歳とったな。




茶碗一杯分のたった2つの「おにぎり」だったけど、今までの人生で一番重く、一番お腹に溜まった母の弁当でしたおにぎり




自分を成長させてくれる周りの人間に、日々感謝。