2つのプロ|ホテルマンファイター|ゆう -9ページ目

判定で勝つくらいならKOで負けた方がいい。

最近ブログ放置気味でした。

今日からまた心機一転、ブログを再開します!

さて昨日は、後楽園ホールに試合観戦しに行きました。

お目当てはウェルター級の

下川原 雄大 選手(角海老) VS 尹 文鉉 選手(ドリーム) の一戦!


下川原選手はウェルター級にして、フットワークが良く、左の使い方がうまい選手なのでとても勉強になります!

なので応援していたのですが0-3(74-78,73-79,72-80)の判定で負けてしまいました。

ODA@ART Factoryのブログ-下川原

↑下川原選手


試合観戦をしていたら、マナベジムのハードパンチャー宮崎選手にお会いしました。

そこで少しお話しする機会があったので色々話を聞いたら、彼はこんなことを言っていました。


判定で勝つくらいならKOで負けた方がいい。

50戦したら25勝(25KO)25敗(25KO)でいい


これを聞いて少し震えました!

自分もこういう事がしたくてボクシング始めたんだっけ。

いつから相手に触って離れることが格好いいと思うようになったんだろう。


武士道ボクシングⅡ

ボクシングは、【打たれずに打つ】。これは鉄則です。

でも彼のようなボクサーこそがプロのあるべき姿なのかな?と思いました。

そしてそれを有言実行している彼《9戦6勝(6KO)3敗》は貴重な存在だと思います。


蝶のように舞い、蜂のように刺す!がボクシングなら、肉を切って骨を断つ!漢と漢のぶん殴り合い。


これもボクシングなんですね。