芹江チャンピォンとスパーリング
今日は、日本スーパーバンタム級チャンピォン芹江選手と2ラウンドのスパーリング。
といってもチャンピォンは相当手加減してくれていたのだが。
昨日に続き、今日もフルボッコ。フルボッコ。フルボッコ。
タコ殴り。ブン殴り。人間サンドバッグ状態。
芹江選手はまず、スピードがある。
目にもとまらぬ速さで、繰り出される左フック。右ボディーストレート。
こっちが出す、左ジャブ。ワンツー。コンビネーション。
それを、スウェイバック。ダッキング。バックステップで全く当たる気配はなし。
たまーに、左ジャブ。
接近してのボディ連打を当てさせてくれる位だった。
1000円貸して、1円返してくれるような感覚。
昨日のスパーリングよりもよくなった点。
正直まだない。
技術的なことは日進月歩では上達しないのは分かっている。
だが、せめてチャンピォンのパンチを怖がらない強さを身に着けたい。
そして、当たらないと思っているパンチは当たらない。
絶対に当ててやる。恥をかかせてやるという気概を持って立ち向かわなければならない。
芹江選手。今日はありがとうございました。