アジアカップと差別
日本おめでとう!!
眠気を押して、観戦した甲斐あり、見事に優勝。
個人的には、本田選手、川島選手が好き。
あの飢えた眼差しがいいですね。
私もああいう眼をして試合に臨みたいものです。
試合前は鏡の自分と睨めっこ(笑)
をするのですが、
どうも童顔というのもあり迫力が出ない。
童顔はさておき、
今回のアジアカップは物議をかもしたことがありましたね。
韓国の選手が先制点を入れた際にカメラに向かって、
猿真似をして日本人を侮辱したという問題。
韓国の選手も認め、批判は集中しました。
「旭日旗を見て腹が立って日本人に向けてやった」という主旨ですが、
実際には旭日旗はなかったという情報もあり、
「海外でプレーしている際にスコットランドの人に猿真似をされた。
スコットランド人に抗議の意味でやった」
と発言を変えています。
韓国の選手の猿真似の動機は闇の中ですが、
スポーツの場で差別的な行動というのは残念です。
我々、黄色人種と呼ばれるカテゴリーの人間は往々にして
一部の心無い白人連中に「イエローモンキー」などと呼ばれ侮辱される。
それを今回、同じ肌の色である、韓国人選手がやったというのは非常に悲しいことです。
こんなエピソードがあります。
以前、戦後間もない時期に、在日外国人のある児童が、
日本人児童に対して「朝鮮人!朝鮮人!」と言って喧嘩していたそうです。
その児童にそのことを言った理由を聞いたら、
「自分(とその家族)がよく皆に『チョーセンジン』と言われていたので
意味は分からなかったが、自分も言った」
というのです。
何とも悲しいではありませんか。
私の好きな、The Blue Hearts の『青空』ではないですが、
♪生まれた所や、皮膚や、目の色で。
一体この僕の何がわかるというのだろう。
その通りだと思います。