ここ数年、一度咳が出だすと長引くという事が続いていました。風邪をひいた後、体は回復しているのに咳だけが一月以上続くといった感じ。
コロナ禍に入り、全く風邪をひく事が無かったのですが、何度か咳だけが出る事があり、その時たまたま観ていたテレビでアレルギーで咳が出る事があるというのをやっていて、なんとなく自分もそうかなぁと。
咳は長引くものの体は元気な事と、コロナ禍中は病院に行くのが憚られたという事もあり、病院に行こうとは一度も思わず。
コロナ禍が過ぎ、昨年の6月に数年ぶりに風邪を引きました。久々だったせいか、しんどかった。高熱は出ませんでしたので葛根湯を飲み自宅で安静にしていたら数日で完治。
でも、咳だけがやっぱり残りました。風邪は治ったけど、このご時世、外でコンコンやるのは気が引けますので病院へ。
診断の結果「多分喘息」
きちんとした診断を出す為には結構長期に渡る検査が必要との事で「喘息です」とは今の段階で言えないけど「多分喘息」
という事で、フルティフォームという吸入薬を処方していただき、時間は掛かりましたが回復致しました。
喘息はずーっと肺がボヤ状態になっているので、少しの火で大火事になってしまうとか。なので、風邪を引き金に咳が止まらなくなるのは自然な事なので、早めの消火を心掛けるよう指導されました。
また咳が出たら、早めにフルティフォームを使うといいという事でした。
そして今年の2月末。
また風邪をひいてしまいました。今回は家人の風邪が移ってしまった模様。気を付けてはいたんですが、コロナ禍と比べると家庭内感染への対策は甘かったように思います。反省してます。
そしてやっぱり咳が残りました。フルティフォームの出番です。
しかし今回は前回と違い痰の量が多く、息を吐くと咳き込み同時に痰も出るから、ティッシュが恐ろしい勢いで消化されていきました。
あと、前回と全く違ったのは頭痛です。大きく咳き込むと激しい痛みが起こり、それが数時間続くんです。その痛みが日増しに酷くなっていきました。