どうも、私の操作ミスで『その1』が消えてしまっていたようです。内容をはっきり覚えていないのですが、今更ながら、『その1』を書こうと思いますのでよかったら見てください。
私は、今までFreetel端末を何台か使用してきました。Freetelと言っても『プラスワンマーケティング社』製の端末です。プラスワンマーケティング社は、既に破綻し、通信部門(格安sim部門)は楽天モバイルへ、端末部門は、MAYA SYSTEM社へ売却されました。通信部門は兎も角、現在新生Freetelと言われているMAYA SYSTEの企画開発したFreetelブランドの端末は、実際はありません。今年に入って発売された『REI DUAL』と『Priori5』は、旧Freetelであるプラスワンマーケティング社が企画開発したものです。
確かにFreetel製の端末は、初期不良や不具合が非常に多く、未完成品と言って良いものが多かったのも確かですが、私個人的にはそれを踏まえても使用感はとてもよく私のようなライトユーザーには非常に良い端末で、未だに好印象です。それだけにプランワンマーケティング社が破綻したことは、とても残念に思います。また、この会社は今日の日本における『格安スマホ』普及に貢献したことは間違いないと私は思っています。
それでは、私が今まで使用してきたFreetel製端末を簡単な解説と共にご紹介します。
Priori2
格安スマホ普及に一役かった端末だと思います。当時10000円程度で
販売し、それなりに価格なりですが使用出来た端末です。この端末は
4.5インチという大きさで、非常に使い勝手がよかった端末でした。
ただ残念な事に私の使用していた端末は3Gのみの対応だった為
ある時期見切りをつけて機種変更を実施しました。
SAMURAI KIWAMI (極)
6インチ画面と8コアCPUに2000万画素カメラを搭載した当時でも
対費用効果の良い端末で、1年ほど前まで使用していました。確かに
持ち運びが不便なところはありましたが、非常に使い勝手がよかった
のですが、Androidバージョンを5.1⇒6.0にUpdateすることで
私にとってはダメダメ端末となってしまいました。
SAMURAI KATANA 01
当時非常に高価だったWindows Phoneが安価に使用できると購入した
モノでしたが、どうも私には使いようかなくとても残念端末となってしまいました。
SAMURAI REI (麗)
発売前から鳴り物入りで宣伝され非常にみんなの期待を集めた端末
でしたが、初期不良や不具合が多く評判が悪くなってしまった端末です。
しかし、私の用途では問題は発生せず、130gほどという軽さと薄さに加え
Freetelボタンと相まって外観の美しさといい私にとって神機と言って良い
端末でした。発売前に思っていたほど端末の性能がよくなかった割に、
誇張宣伝してしまった為、ゲーム等がうまく動かず悪評をとってしまった
端末です。確かにすぐに筐体が熱くなるという欠点がありましたし、8コアCPU
を搭載している割に性能が低かったという事は事実でした。
Priori5
麗の使用感がよかった為、予約購入したものの、売りの4000mAhのバッテリーが
思ったほどもたない。その為重いわりにバッテリー今一という私にとっては残念機
となってしまいました。複数カバーつける前に本体の性能向上を図ってほしかった
端末です。
一通り私が過去に使用してきた端末をご紹介してきましたが、今回メール会員になってる
イートレンドより特売情報メールがあり、ついその価格とおまけにつられ、ポチった端末がこれです。
SAMURAI KIWAMI2 と ARIA2
『SAMURAI KIWAMI2』を購入するとモバイルルーターの『ARIA2』がおまけでついてくるというものでした。確か15800円。ん15980円だったかも。私にはモバイルルーターは不要ですので既に3000円程度で手放しましたので、実質この『SAMURAI KIWAMI2』は、13000円程度で購入した事になります。
開封レビューは、『その2』に続きます。以下。
順番が逆になってしまいましたが・・・・良かったら見てください。。
【開封レビューと回想】freetel と プラスワンマーケティング その2
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