今更の『Huawei nova lite 2』 使用感レビューになります。
やはり、価格に対するスペックがいい事が購入理由ではありますが、『nova lite』も所有しており、こちらも当時対費用効果が絶大な機種でした。現在使用してもゲームをやらなければ不便はありません。nova lite 2の方はさらに、狭額ベゼル、アスペクト比18:9のトレンド画面、顔認証と2万円前半で購入できるスマホとしては結構なスペックです。結構落とし穴として、SoCの性能が今一とか、残念ポイントもありそうなものですが、本機SoCもそれなり以上の能力(スナドラ625以上)有しており、やはりコスパモンスターと言ってよい機種ではないでしょうか。
元々MVNO(格安sim各社)の専売モデルでしたが、6月より量販店でも取り扱い本体単体でも購入が可能となるようです。とりあえず簡単にスペック紹介。
●OS : AndroidTM 8.0 Oreo/EMUI 8.0
●CPU : HUAWEI Kirin 659 オクタコアCPU (4 × 2.36GHz + 4 × 1.7GHz)
●メモリ(RAM) : 3GB
●保存領域(ROM) : 32GB
●SDメモリスロット : 256GB
● 液晶 : 約5.65インチ 18:9TFT,2160*1080ピクセル
●メインカメラ : メインカメラ(ダブルレンズ): 1300万画素 + 200万画素
●インカメラ : インカメラ: 800万画素
● 対応バンド : FDD-LTE B1/3/5/7/8/19/20,
WCDMA(3G) B1/2/5/6/8/19
●simサイズ : nano-sim × 2、Dual sim dual-stand-by 非対応
● バッテリー : 3000mAh 、USB Micro-B
● サイズ / 重量 : 縦150.1mm × 幅72.05mm × 厚さ7.45mm / 143g
今更なのでさらっと私の思う『GOODポイント』『残念ポイント』を書いていきます。
●GOODポイント
・対費用効果(コスパ)が抜群である。
・最新バージョンのAndroidOSを搭載している。
・カメラがディユアルレンズを搭載している。
・トレンドの狭額ベゼルで18:9のアスペクト比である。
・軽量なのに3000mAhのバッテリー搭載で電池持ちがいい。
・画面がFHDである。
・価格の割にjミドルクラスのSoCを搭載して動作が軽い。
・完成度が高い。
・タッチパネルの感度が安いスマホにありがちな誤動作等がない。
・生体認証(指紋認証)が爆速、フェイスIDも十分使える。
●残念ポイント
・au電波網に対応していない。
・DSDSに非対応。
・対応バンドが少ない
・ソケットタイプが、Type-Cでなく、Micro-Bである。
・子供や高齢者向けのモード(ランチャー)が標準でほしい。
残念ポイントも書きましたが、この価格で言えばかなり完成度が高いスマホであることは間違いないと思います。
ここから総合評価です。
※以下は、基本対費用効果の観点から評価しています。今回は22000円
また、個人的偏見が入りますので参考程度で見てください。
1)動作:4.5
★★★★☆
一般的使用ではスムーズに動きます。ゲームも軽い3D~2Dは問題なし。
クアルコムのスナドラ625よりスペックは高い。
2)画面:4.5
★★★★☆
この価格でトレンドの狭額ベゼル+アスペクト比18:9の画面でFHD+は、特筆!
3)カメラ:3.5
★★★☆
この購入価格からDUALレンズは出来であると思う。手振れ補正はなさそう。
あまりカメラ知識のない私でもカメラは価格なりかと思う。
4)携帯性:4.0
★★★★
5.65インチ画面ではあるが基本従来の5.5インチスマホよりコンパクト重量も軽く
携帯性は非常良い。但し少し全長がある為、胸ポケットは厳しい。
5)操作性:4.5
★★★★☆
電源、音量ボタンの配置位置もHuaweiスタンダートで操作しやすい。
タッチパネルの反応も良く、ジェスチャー機能も使えるものが多い。
生体認証(指紋認証)の反応速度も速く失敗が少ない。また顔認証も装備しており
ロック解除が非常に軽快。
6)メニュー/使いやすさ/わかりやすさ:3.5
★★★☆
なれの部分もあるが、HuaweiのEMUIをどう感じるかで意見が分かれるところ。
個人的には、ZenUIより使いやすいと思う。
7)SNS等一般用途:5.0
★★★★★
SNSやニュースの閲覧、ネットショッピング等では十分なスペック。
この辺りの用途ではストレスは全く感じない。
8)ゲーム用途:3.5
★★★☆
軽い3D程度であれば問題なくプレーできるが、そもそもゲームメイン用途であれば厳しい.。
本機で『WR』というロボット対戦ゲームを普通にプレイできるのを確認しました。
9)外観(かっこよさ/高級感):3.5
★★★☆
メタルボディで、『nova lite』が背面ガラスだったのに比べると残念を感じる。
但し、トレンドの画面サイズや狭額ベゼルで見栄えは非常に良い。
10)バッテリーもち:4.0
★★★★
3000mAhのバッテリー搭載の為、バッテリー持ちは良い。
11)総合:4.5
★★★★☆
本端末の私が一番押すところは、この価格でかなりの完成度の高さです。もうすぐ2万を切りそうな価格で言えば、非常に対費用効果の良い端末であることは間違いなく、コスパモンスターと言ってよいと思います。実際このスペックで2万円前半は他メーカーが追従できません。同時期に日本上陸を果たしたOPPOへの牽制用端末であるように思います。その為、仕様充実し価格が安い設定であると思います。また、今までMVNO(格安simメーカー)専売機でしたが、6月より量販店でも取り扱いを行うようです。更なる価格競争が起こりそうなので、1.5万円位になるまで待って買うのもよいかもしれません。
実際のところ、本機私の手元にはありません。と言っても売却したわけではなく完成度の高さから
別居している既に70歳を越している家族にもたせたのです。
とはいっても、この家族は、初めてのスマホではなく今までに【らくらくフォン⇒DIGNO E】と一応スマホ歴3年以上です。今回、現在使用している『DIGNO』の入れ替えを行いました。
実際、『らくらくフォン』は勿論、『DIGNO E』にしてもキッズモードやシニアモードのような機能が標準であります。但し、今回の『Huawei nova lite 2』にはありません。勿論アプリを導入すればよいのですが、そのアプリのHuawei機との互換性や安定性は使い込まないとわかりません。できればメーカー純正のUIで行きたい。そんな所に簡単モード機能はないが、EMUIの完成度が高く操作性も画面も大きな『Huawei nova lite 2』で代替えをやってみようと思いました。
家族は、入れ替えを行って数日はやはり今まで『らくらくモード』的なスマホだったものが、スタンダードなスマホ操作になった為、苦戦をしていました。しかし、それ以上に『指紋認証』や
『顔認証』による画面ロック解除に快適性を見出したようですし、『DIGNO E』から『nova lite 2』は
かなりのスペックアップの為、操作にも快適性を見出して、それらが難しくなったスマホを使う事に対する十分なトレードオフ用件となったようです。
入れ替えを行っておよそ1ヶ月経ちますが、全くSOSコールもなく(【らくらくフォン⇒DIGNO E】に入れ替えた時の方が、SOS電話が結構ありました)スマホライフをエンジョイしているようで、
今では、若者以上に手放せないアイテムとなっているようです。70歳越えた高齢者ですが(笑)
それだけこの『Huawei nova lite 2』は、完成度が高く使いやすいという事です。
もうすぐ2万円切りそうですね。Amazonが安い!
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