年初めに購入したヤマダ電機オリジナルのEveryPhone EN の使用感が価格に対してよかったので、EveryPhoneシリーズのHGを安価で購入する為に姉妹機であるFrontierPhoneを購入し、2週間ほど使用しましたので使用感レビューを実施します。
本機、ヤマダ電機でHG実機と比べてきましたが、色と背面ロゴ『FrontierPhone』か『EveryPhone』かの違い以外全く同じです。、どれが本当かわかりませんが、FRONTIERの公式サイトでは、バッテリーの容量が『2000mAh』になっているのに対し、実際購入したNTTコムストアでは『3000mAh』になっています。また、ヤマダ電機のEveryPhone HGは『2000mAh』です。この1000mAhの違いは、使用に大きく影響してきます。私は、NTTコムストア経由でFRONTIERに確認をとり、『3000mAh』との回答をもらいそれを信じで購入しました。この辺りも、実際使用してみて評価しています。
Good!ポイント/残念ポイントを主にスペックを簡単に説明します。
●定価:39800円(goo SimSeller
:29800円)ヤマダ電機EveryPhone:39800円
現在完全に型落ち感があり定価で39800円は実際競争力に乏しい。goo SimSeller
価格でも
他社製品と対抗するには一部スペック的に厳しいところがあるかといった感じです。
私は、goo SimSeller の特売期間に16200円購入した為、コスパは悪くないと思います。
実際、あまり人気のない商品のようですので、在庫処分の特価販売は、今後も実施されると
思いますので、またこのような販売がありましたらブログで紹介します。
●OS:Android7.0
現在の最新バージョンではありませんが、新しい方ですので評価はできます。
競合製品のgoo 07シリーズ、Freetel 雷神が同バージョンですのでできれば一度くらいは
バージョンアップをお願いしたいところです。定価販売価格は左記他社製品より高価なので。
●CPU(SoC):MTK6750T(8コア 1.5GHz)
正直ここは少し残念ポイント。普段使いにはけしてダメダメではないです。antutuベンチマーク
も43000点以上あります。普段使いや2Dのゲームはサクサク動きます。この後出てきます、
メモリ(RAM)が4GBあるのだからもうひとランク上のCPU(SoC)を使って頂きたかった。
実際のところ私はライトユーザーでゲームもほとんどしない為、かなり快適です。
●メモリRAM:4GB
これは、かなりGOODポイント。現在のエントリークラスのトレンドが2GB~3GBですので
4GBはかなり評価できる値。実際の仕様でもメモリが不足するような状態になる事はまず
なく、CPUの非力さを4GBのメモリRAMがカバーしているような感じです。結果全体的に
みると、今まで使用したことのある『goo g07』や『ZTE Blade V8』と比較しても動作は
軽快です。
●内部ストレージROM:64GB
ここも現在のエントリークラスが、16GB~32GB辺りを考えると高評価。実際使っても
余裕の容量です。私の場合、SDカードメモリの装備は不要です。
●画面:サイズ:5.5型IPS、解像度:1920x1080
画面も5.5インチサイズでFHDですので、非常にきれいなのです。ただこの辺りのスペック
は、競合他社でも同じですので画面はきれいで問題ありませんが、GOODポイントとまで、
評価できるところでもありません。1年前であればGOODだと思います。
また、解像度・サイズとは関係がありませんが、ガラスがよすぎるのか画面への映り込みが
激しく、ノングレアのフィルムを施工しないとかなり見ずらいです。屋内であれば問題は
ありませんが、屋外の天気の良い日は顕著です。フィルム施工はほとんどの方が行うと
思いますので、反射防止機能のあるフィルムをお勧めします。
●カメラ機能:前面:500万画素、背面:デュアル(1300+500)万画素
前面(画面側)のカメラ性能は少しものたりなさを感じますが、背面(メイン)カメラはDualと
なっています。ここは、高性能とまではいきませんが、私が撮影した写真はまぁまぁでした。
また、ボケみを付けた一眼レフ的な撮影もできます。撮影後に焦点を変えることができる機能 もあります。こちらは『ZTE Blade V8』にも同じ機能があり、どちらかというと『ZTE Blade V8』
の方が使いやすかったです。ただ、私はカメラは素人ですのでどちらが高機能かはよくわかり
ませんでした。
後ろのキーボード及びばんそうこうの箱に焦点
こちらは、前の名刺に焦点
●センサー類
GPS:○
概ね感度は良好です。走行中のナビゲーションに大きな支障はありません。
電子コンパス:×
本機電子コンパス非搭載で、ナビゲーション開始時や停止時に方向を見失う事が多々あり
ました。39800円の定価に対して非搭載はかなり残念ポイントです。
光センサ:○
周囲の光度に対して画面の明るさ自動調整の追従が少し遅いように感じました。
加速度センサ:○
近接センサ:○
磁気センサ:○
ジャイロスコープ:○
●無線LAN規格:802.11 a/b/g/n( 2.4/5.0GHz)
5GHzにもしっかり対応しており、この辺り同価格帯の端末でも対応があったりなかったり
と微妙な価格帯ですので、対応しているのはGOODポイント
●Bluetooth規格:Bluetooth4.0
●バッテリー容量:2000mAh
先にお話しした如く、販売店でHPのスペックに差異があります。私の購入した
goo SimSeller は、3000mAhと記載がありました。電話でも確認の上購入しました。
ただ、一抹の不安を覚えながら・・・・。しかし、この2週間使用して、私が今まで使用して
きた端末の中でも5.5インチIPS液晶でスペックも似ている『goo g07』と比べてもバッテリー
のもちは非常に良いと思います。もしこれのバッテリーが2000mAhだったら脅威の低燃費
ですね。重量も5.5インチとしてはけして重くはなく、この辺りよくできた端末だと思います。
●寸法:幅 76.4×高さ 154×奥行 8.2mm
標準的な5.5インチサイズです。片手での操作も保持器(スマホリング等)があれば何とか
可能なサイズですが、ある程度の手の大きさが必要です。私は可能です。
●質量:約165g
軽いとはいいがたいですが、5.5インチとしては、許容範囲かと思います。
●付属品:USB ACアダプター、USBケーブル、イヤフォン
標準的ですが、最近の端末はイヤフォンがついていないことが多い事からおまけ程度では
ありますが、好感はもてます。ただ・・・あまりいいものではなさそうです。
その他のGOODポイント、残念ポイント
GOODポイント
・指紋認証の精度がよく速い。
・4GBのRAMで動作がかなり軽く快適。
・Wi-Fiや通信のつかみがよい
・ホームボタンが軽く触ると戻るボタンの動作を行う。
・全くいらないアプリがインストールされていない。
・充電ケーブルがType-Cで急速充電に対応している。
・DSDSに対応している
・OSが安定しており、アプリ落ちがない(経験していない)
・バッテリーが想定以上に持ち、ライトユーザーの私では1日十分持つ。
残念ポイント
・価格の割に特別な装備がない。
・アクセサリーがほとんどない。
・本体がかなり滑る。事実上専用ケースがない為、落下対策をしなければならない
私が実施した対策は、下記に。
・カラバリの選択種がない。
・液晶ガラス面への映り込みが激しく、対策を講じる必要がある
・バッテリー%がユーザーUIから出せるものの小さすぎて見えない。
・カメラのでっぱりがかなりありレンズ自体も大きい為、保護に気を遣う。
価格からすればエントリーハイ程度のスペックが欲しいところで、あまり期待していなかったが、それを裏切る基本完成度。小さなところで残念ポイントはあるものの、本端末が2万を切ればコスパは悪くないと思う。
以降次回に続く
現在ではもう価格が戻っていますが、FrontierPhoneの購入は、goo SimSeller
他にも格安スマホお探しの方は、以下イオシスから
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