先日ご紹介した、 『ヤマダ電機 EveryPhone EN』 の質感がよく、シリーズの
『EveryPhone BZ』 の購入検討最中に見に行ったヤマダ電機で横にあった 『EveryPhone HG』 がとってもよさそうだけど・・・39800円。スペックを見ると、確かにそれなりだけど、既に型落ち。39800円出すにはコスパ悪すぎる。で調べると このブログでも紹介したNTTコムストア goo SimSeller
Yahoo店にてこの『EveryPhoneHG』の姉妹機(色違い@黒色)がBTOパソコンショップFrontierから『FrontierPhone』として販売していることが判明。更にセール中。早速購入してみました。ポチって来るまで6日かかりました。とりあえず簡単なスペックから、
OS:Android7.0
CPU:MTK6750T(8コア 1.5GHz)
メモリ:4GB
内部ストレージ:64GB
サイズ:5.5型IPS
解像度:1920x1080
カメラ機能
前面:500万画素
背面:デュアル(1300+500)万画素
センサー
GPS:○
電子コンパス:×
光センサ:○
加速度センサ:○
近接センサ:○
磁気センサ:○
ジャイロスコープ:○
無線LAN規格:a/b/g/n
Bluetooth規格:Bluetooth4.0
バッテリー容量:2000mAh
寸法:幅 76.4×高さ 154×奥行 8.2mm
質量:約165g
付属品:USB ACアダプター、USBケーブル、イヤフォン
スペックから、Androidバージョン、RAM、ROM は評価できますし、DSDS対応やDualレンズカメラなどは装備としてよいですね。ただ、電子コンパスがないところとバッテリー容量が少ないところは気になります。定価39800円で電子コンパスがついていないのはちょっと・・・・。まぁ・・ともあれ早速開封。(何故かFrontierのHPでは、バッテリ容量2000mAhとなっていますが、NTTコムストア
では、3000mAh。どちらが正しいのか・・・ヤマダEveryphone HGは、2000mAh。)
箱はこんな感じでシンプルです。EveryPhone EN もそうでしたが、箱は最近の格安スマホ端末に比べるとぱっと見高級感をかもしだしてます。
蓋を開けるとこんな感じ。本体が見えます。
付属品はこんな感じで入っています。ケーブルはUSBタイプC。
全体的にラウンド形状で、背面メタルボディ。
ダブル(Dual)レンズのカメラが付いています。片側は望遠になっているそうで、写真撮影後に
ぼかしなどの加工ができるとの事。
ただ・・カメラがかなり出っ張っていて、レンズ保護のため、レンズより淵がより出ています。
とりあえず、起動前にsimをセットします。この『EveryPhoneHG』と姉妹機の『FrontierPhone』
は、DSDS対応です。ただauVoLTEには対応していません。
今回も定番のBIGLOBE音声とイオンsim Type-1で行きます。それでは起動してみます。
FRONTIERのロゴがでて、しばらくすると設定画面ですので設定します。
(;・`ω・´)せっせせっせ!
ランチャーにnovaを入れて、ウィルス対策ソフトはマカフィを導入しました。
それでは、定番のantutuベンチマークを実施してみます。
動きは、少しかくつきますが、目も当てられないほどではありません。
結果は、御覧のように43596点と出ました。一般的な使い方には問題が出る点数ではないですが、実際定価4万円のスマホにしては正直低いと言わざるをえません。搭載されているSoCが、goo 07やFreetelの雷神と同じMTK6750T(8コア 1.5GHz)です。
正直、もう少し何とかならなかったかと思う残念ポイントです。しかしまぁ・・RAM4GBやROM64GB、Dualレンズ辺りにお金を使い、SoCまで手が回らなかったか・・と思います。
実際の本体は質感はよく、黒くてよくわかりませんがそれなりに高級感はあります。ただ、本体がつるつるして滑ります。このままでは必ず落としそうな肌触りです。つるつる。
後日使用感をまたレポートします。
今回、私もNTTコムストア(Yahoo店)から購入しました。
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