海外150ヶ国以上で格安データ通信 月額固定費”0”円 ~ トラベルsim 【データ】編 ~ | 格安スマホで毎月のコスト削減(安い端末も紹介)

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格安スマホに乗り換えるための手順の紹介や手頃な端末の紹介を中心に過去に住んでいたり、出張で出向いた海外情報をまじえて紹介していきます。

こんばんは。

 

 先日Geanee製の 2 in 1 タブレットの WDP-104-2G32G-CT-LTE に不具合がありました。というか購入時から挙動は変だなとは思っていたのですが、使用頻度が低い為ある意味放置しておりました。今回は、保証期間中だし修理しとこうかなとメーカーへ連絡。ちょっと信じがたい回答が来ました。近日中の一連の不具合とメーカー対応の話をしようと思います。 次回用コマーシャルでした。。

 

さて、本題へ。

今日は、以前台湾ネタの際にお話しした、トラベルsimなるもののお話をしようかと思いますのでよろしくお願いします。

 

海外150ヶ国以上で格安データ通信 月額固定費”0”円

 

という見出しです。

 

 

 

仕組みをお話しします。以下のような流れです。

 

1)トラベルsimカードを購入する。(simは2000円位)

  AmazonやメーカーHPから購入ができます。

  Google検索やAmazonサイトで『トラベルsim』と入力して検索してみてください。

  今は、特定地域のミニガイドがついてくるみたいですね。私の時はなかった・・。(`Δ´)

  現在、3種類のsimを売っているようですね。

  ・トラベルSIMトーク : 電話&データ通信

  ・トラベルSIMデータ : データ通信のみ(私はこれを使用しています)

  ・トラベルSIM for Corp : 東京03番号を持っている。中国でGoogle、Facebook、LINE

                  使える。

                  私が契約する時はなかったのですが、要は仕事先は携帯番号で

                  相手に課金して、家族や友達からは03のローカル番号で相手に

                  負担をかけないという事なのかな??あとは、確かに中国では

                  VPN経由とかいろいろ細工しないとLINE使えないですね。

                  細工しても遮断される場合もありますね。どうしても中国で安定的に

                  LINE使いたい場合いいかもですね。 

 

 まぁ・・仕事で使う場合は別ですが、観光で使う場合は、トラベルSIMデータでいいのではと個人的には思いますが、自分の用途に合わせて購入すればよいと思います。

 

2)simを端末にセットしてAPNを登録

  至って簡単です。APN設定画面で、【名前:apn】、【APN:apn】と登録するだけです。また、simサイズもnano~標準まで調整ができるようになっています。

 


3)チャージを実施する。
  
ここで、クレジットカードでチャージします。10USドル単位での課金となります。
  旅行先でも通信が確立できればトラベルsimカードのHPの右上のチャージから追加課金が
  できます。


これでこのトラベルsimの使用可能国であれば通信が可能です。

また、現在の残高を確認する場合、URL

【 http://travelsim.2-d.jp/check/ 】※ブックマークしておくと便利ですね。

に移動し、自分の『電話番号』『simがついてくる台紙左下の番号下四桁』を入力すると現在の残高を確認することができます。



 

現在私は、22.63USドルチャージしております。

 

 

LINEの設定

例えば、家の番号とか他の番号でとる方法もありますが、このトラベルsimデータは、SMSを送受信することができます。また、このトラベルsimは日本でも接続が可能です。但し、電話番号が『+372』国番号のエストニア番号になる為、日本でSMS受信した場合100円位取られます。それ以外は、日本で設定するのと変わりません。私の場合、端末1台を専用ルーター代わりにしているので、別途LINE設定を設定していますが、大半の方はメイン機を使用するのではと思いますので、必要はないかと思いますが、参考情報で憶えておいてください。

 

 

最近は、レンタルWi-Fiも安く借りられるためどうしても必要とは思いませんし、通信量に対する費用はトラベルsimの方が明らかに高いと思います。ただ、基本トランジットの一瞬や空港Arrive直後などの短期使用で、私の場合現地simを使用することを基本としていますのでトラベルsimの方がメリットがある事と借り受けや返却といった手間が発生しないことも助かります。

 

あくまでも海外用のメインsimとしては多少割高感が否めませんが、複数国を周遊する場合にはレンタルWI-FIも結構高くつくため、自分の用途に合わせ使用するのがよいですね。

 

また、書いているように一度simを購入すれば固定費はいりません。但し、チャージしたお金は、最後に使用してから1年間しかキープできない為、最後の渡航から1年以上あく場合は、日本で一瞬でよいので通信を確立しましょう。そうすれば、課金分はまたそこから1年キープできます。日にちを決めて、最後の使用から1年たとうが経たなかろうが、年2回(半年に1回)通信すれば、忘れて課金分を無駄にすることがないですね。

 

トラベルsimが気になった方は、

↓↓↓

 

 

 

各国の専用レンタルWi-Fiルータです。旅行に行く前にチェック

↓↓↓

 

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