タイでアユタヤ
へ行く途中、バスの冷房がガンガン過ぎて、強烈な尿意に耐えていたワタシ![]()
ドライブインのような休憩所に着いた時にはダッシュでお手洗いへ・・・![]()
テケテケ
走る途中で、ティシュ(ティッシュ?どっちだ?)を忘れ、バスへダッシュで戻り、母からティシュを受け取り、再びお手洗いへダッシュ![]()
テケテケ
たどり着いたお手洗いは、決して汚れてはいません
でも床がビショビショでした・・・
そしてお手洗いの個室の中にはお水の桶のようなモノと柄杓がおいてありました
東南アジアへの旅が初だったこと、前日までは飛行機やホテルで用を足していたことで、スッカリ忘れていたんです、東南アジアのお手洗い事情を![]()
なんだか水浸しの床と桶のお水、そして柄杓を目の当たりにして、ワタシの脳はフル回転
しかし、フル回転
したわりには結論が出ず、気が付けば、強烈な尿意はどこへ消えてしまったのか・・・![]()
放心状態でバスに戻り、母に「できなかった」ことを伝え、アユタヤへ
![]()
内心、「アユタヤのがひどかったらどうしよ~」とは思ってはいましたが、それならその時
と心の準備をしながらアユタヤへ![]()
そしたら、アユタヤの最初のお手洗いはちゃんと洋室(
)でした
洋式とも言う![]()
ヨッシャー
てかうれしすぎる![]()
って前置きが長いですが、ホントお手洗いが ・・・ だとダメなんです、ワタシ![]()
なので恐らく中国はリームーだと思われます。香港までが限界だと思います![]()
そして本題、気になるプーのお手洗い事情
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プーケットのホテルやレストランでは洋式トイレが一般的ですが、観光地の公衆トイレや大衆食堂では、まだまだタイ式トイレが主流。
和式に似たタイ式便器の使用時には、和式とは逆方向に穴があいているので、 その穴を後ろにしてしゃがみ、用を足します。日本では座り込んだ時に、後ろ側にドアがありますが、タイでは座り込んだ時、正面にドアが来る形です。
Σ(゚ロ゚ノ)ノそうだったんだ、逆に使ってたかも・・・![]()
もう一つのタイプである洋式便器の便座が付いてない(壊れている)タイプの、タイ風洋式便器を使用する際ですが、便座が無いのでどのように使うか悩むところですが、そのまま座る訳にはいかないので、このタイプの便器に座る時は、便器の淵に足をかけて、和式便器を使用する時と同じ態勢で用を足すことになります。この場合、便器がしっかり地面に固定されてなかったり、不安定だったりすると、便器の淵に足をかけて座り込んだ瞬間に、倒れたり、転んだりといった痛くて悲しい状態に陥ってしまうことがあるので、便器に乗る前に、しっかりと地面に固定されているかどうか、確認するようにすると良いでしょう。
ハイ、これに遭遇した場合、尿意がなくなってました![]()
だってどうやって使うかわかんなかったんだもぉん
てか、マンガの世界だな![]()
両様式のトイレとも、小さいシャワーが便器の横に設置されていることが多いのですが、 用を足した後はこの小さなシャワーを、ウォシュレット代わりに使い、お尻をきれいに洗い流します。タイでは、基本的に用を足した後には、水で洗い流す。 この小さなシャワーがない場合は、便器の脇にくみ置きのバケツや桶が置かれている場合がありますが、この場合は、この水を使いお尻を洗います。
アユタヤ行くときのドライブインがまさにコレだったんですよね![]()
なんか、なんか、ムリ~~~![]()
このように元来タイではトイレットペーパーを使わない習慣なのですが、プーケットではトイレットペーパー使用が徐々に一般的になってきています。しかしながら、まだまだプーケットでもトイレットペーパーが置いて無い場所も数多いので、心配な人はトイレットペーパーを持ち歩いた方が良いでしょう。
しかし、タイの下水事情では洋式でもタイ式でも紙を流すと詰まることが多い為、注意書きや、備え付けのゴミ箱がある場合は、トイレットペーパーはゴミ箱に捨てるようにしましょう。
ほんと、つくづく日本って清潔ですよね、ウォシュレットもあるし![]()
海外へ旅するのは大好きなんですが、お手洗いに撃沈すること、しょっちゅうあります![]()
またまたお手洗いで長くなっちゃったので、一旦終わります![]()