甲状腺ってご存知ですか?
8年前の3月、風邪をひいたと思ってました。
普段なら内科で抗生物質を頂いたら長くても2回通院したら回復。
でもその時は、1ヶ月ほどグダグダしてました。
勤めてるので、月~金まではどうにか出勤して、週末は寝込む感じで!
友人に「風邪治らないなら耳鼻咽喉科へ行ってみたら!」と。
ダメもとで近くの耳鼻咽喉科へ!
症状を話たら先生が喉を触診(耳鼻咽喉科なら当然!?)。
即、「甲状腺が腫れてるね、超音波してみよう」と、その場で超音波を。
紹介状も書いてくれて、「切ることにならないといいけど」。
翌週、紹介状を持って病院へ行きました。待合室で問診表の記入を。
何も考えずに病状の告知を≪する ・ しない≫疑わず告知する!!に。
診察と検査の結果、「甲状腺癌」でした。その場で、入院と手術日が決まりました。先生からは「手術の前日にご家族にお会いします」と。私は「こんなでいいのかな?癌なのに。」と思うぐらいでした。帰宅して結局、もう一箇所の病院で念の為に診ていただくことにしようという事にしました。
有名な甲状腺専門で原宿表参道にある病院に決めました。
やはり病名は変わることなく同じ病名を言われました。結局、原宿の病院に決めて入院の手続きを。びっくりなことにベッド待ちが四ヶ月ほど。
まぁ、甲状腺は進行が遅いので心配ないとのことでした。入院の前日まで通勤もして本当に普段通りの生活でした。入院生活も順調で、入院仲間も出来て結構楽しく過ごせました。入院は予定通りの12日でしたが、夫が入院・手術・退院の日は仕事を休んでくれ、手術の翌日から退院までのお昼にはお弁当を持参して毎日顔を出してくれました(病院が会社の近くだったから?!)。言葉は無いけどやはり嬉しかったですね。退院の日、病院を出て初めて「私は病人なんだ!!」と、実感させられました。その後も幸いに順調で、1ヵ月後には「何の心配もなく今迄通りでOK!再発の心配も全く無い」と。でも、仕事もしたくなくなり後先を考えずに退社して専業主婦に。
それも3ヶ月もすればすっかり元気で、再び仕事を探しに。現在も半年に一度は通院して薬はやめられません。半年に1度の通院も結構あっというまで薬が無くなってしまうこともありました。でも、「たかが1日数個の薬」と、思って数日飲まないと、顔がしびれてくるんです。怖さを実感しました。 自宅が成田空港近くで病院が原宿なんで、通院の帰りは必ず?途中下車で日比谷で宝塚観劇を組み込ませて楽しんでます。一石二鳥。
大好きな宝塚観劇を続ける為にも体には気をつけて、妻・主婦・母・娘・仕事の全てを大切に生活していきたいと思うこのごろです。
8年前の3月、風邪をひいたと思ってました。
普段なら内科で抗生物質を頂いたら長くても2回通院したら回復。
でもその時は、1ヶ月ほどグダグダしてました。
勤めてるので、月~金まではどうにか出勤して、週末は寝込む感じで!
友人に「風邪治らないなら耳鼻咽喉科へ行ってみたら!」と。
ダメもとで近くの耳鼻咽喉科へ!
症状を話たら先生が喉を触診(耳鼻咽喉科なら当然!?)。
即、「甲状腺が腫れてるね、超音波してみよう」と、その場で超音波を。
紹介状も書いてくれて、「切ることにならないといいけど」。
翌週、紹介状を持って病院へ行きました。待合室で問診表の記入を。
何も考えずに病状の告知を≪する ・ しない≫疑わず告知する!!に。
診察と検査の結果、「甲状腺癌」でした。その場で、入院と手術日が決まりました。先生からは「手術の前日にご家族にお会いします」と。私は「こんなでいいのかな?癌なのに。」と思うぐらいでした。帰宅して結局、もう一箇所の病院で念の為に診ていただくことにしようという事にしました。
有名な甲状腺専門で原宿表参道にある病院に決めました。
やはり病名は変わることなく同じ病名を言われました。結局、原宿の病院に決めて入院の手続きを。びっくりなことにベッド待ちが四ヶ月ほど。
まぁ、甲状腺は進行が遅いので心配ないとのことでした。入院の前日まで通勤もして本当に普段通りの生活でした。入院生活も順調で、入院仲間も出来て結構楽しく過ごせました。入院は予定通りの12日でしたが、夫が入院・手術・退院の日は仕事を休んでくれ、手術の翌日から退院までのお昼にはお弁当を持参して毎日顔を出してくれました(病院が会社の近くだったから?!)。言葉は無いけどやはり嬉しかったですね。退院の日、病院を出て初めて「私は病人なんだ!!」と、実感させられました。その後も幸いに順調で、1ヵ月後には「何の心配もなく今迄通りでOK!再発の心配も全く無い」と。でも、仕事もしたくなくなり後先を考えずに退社して専業主婦に。
それも3ヶ月もすればすっかり元気で、再び仕事を探しに。現在も半年に一度は通院して薬はやめられません。半年に1度の通院も結構あっというまで薬が無くなってしまうこともありました。でも、「たかが1日数個の薬」と、思って数日飲まないと、顔がしびれてくるんです。怖さを実感しました。 自宅が成田空港近くで病院が原宿なんで、通院の帰りは必ず?途中下車で日比谷で宝塚観劇を組み込ませて楽しんでます。一石二鳥。
大好きな宝塚観劇を続ける為にも体には気をつけて、妻・主婦・母・娘・仕事の全てを大切に生活していきたいと思うこのごろです。