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R&K@分析コンサルタント

テーマ:食品の『安全』・『衛生』・『環境』


こんばんは
R&Kと申します
ここでは食の安全をテーマにした記事を掲載しています。


前回、ノロウィルスの特性についてお伝えしました。
まだご覧になっていない方は下記からどうぞ!
 「R&K 食品の安全と環境」 ノロウィルス part1  


今回は、
「ノロウィルスの恐怖 感染経路」 
についてです。

ノロウィルスの感染経路は、
一番最初は、主にカキや二枚貝と言われております。
特に、生カキが非常に危険です。
厚生労働省の方でデータを公表しています。


私も生カキ大好きだから、ついつい・・・
 ノロウィルス<<<食べたい!!
で、オイスターバーとかにも行ってしまいます(笑

皆を虜にするカキや貝類ですが、
ノロウィルスはカキなどに付着し、内臓で濃縮されます。
その内臓をそのまま食べることで感染します。
ちなみに、カキを媒体として増殖するわけではありません。
あくまで、人体に入ったときに、人を媒体として増殖していきます!

ノロウィルスの毒性は低いので、
潜伏期間として1~2日後に
下痢や嘔吐を発症します。
その後は3日目程度には回復に向かいます。

まずこれが『第一サイクル』です。

ここからが爆発的に増えていく要因ですが、
当然、下痢や嘔吐物(以降、ブツとします)には
大量のノロウィルスがいます!
※「もやしもん」でイメージすると可愛く思えるのは私だけ・・?

そのブツを適切に処理した上で、しっかりと殺菌しないと
手やホコリなどに付着して、2次感染の原因となります。
レストランなどでノロウィルス食中毒がとなる原因は、
お客様からの感染、これも大きな原因です。
ちなみに、ノロウィルスが付着した手で、
その他食品に触れ、
その食品を食べることで感染していきます。


適切に処理された、ブツたちは
汚水→下水→下水処理場→放流→海
という流れで処理される訳ですが、
下水処理場では、放流前に塩素を添加し殺菌して放流する訳ですが
その殺菌に耐えてしまう為、再び海に帰ります!


そして、再びオイスターバーで感染。。
という大きな流れがあるため、
ノロウィルスは
感染力が強い。
と表現されるのです。


さて最後に、リスクマネジメントについて、
prat3にて具体的な例を挙げてお伝えします!


最後まで読んでいただいた方、ありがとうございました!
次回以降もどうぞよろしくお願いいたします。m(_ _ )m


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