「ここは楽しい所なんですかだよ」
「お友達が沢山いるのなのー」
2匹の通っている病院は、隣の市なので、市内のこの病院には狂犬病予防接種の時だけお世話になっています![]()
忘れ物の多い私ですが、市から送られて来たはがきも、忘れずにちゃーーーんと持ってきましたよ![]()
「ここは、何処なんですかだよ」
「デイジーなんだか不安なのー」
ロイはイイ子にしていましたが、デイジーはヒンヒン![]()
「お友達と一緒に遊びたいのなのー」
病院だと理解してブルブル震えてるワンコを見て、遊びたくて仕方がないデイジー![]()
「いつまで待つんですかだよ」
この日は少し混んでいたので、暫し待つ僕たち私たち・・・
「暇なんですだよ」
ロイロイ、つまらなくてグータラし始める![]()
デイジーは一生懸命ワンコに向かってヒンヒン![]()
因みに、バセットが珍しいのか、沢山の方がすごーーいと言っておりました(笑)
そして、先生も珍しいのか、私を見ながら他の人の名前を呼ぶ・・・
先生、私の苗字はそんなお洒落な苗字じゃ~ありませんでっせ![]()
どんだけ、バセットに見とれてるんだ![]()
「マジ暇で死んじゃうんですだよ」
寝始めるロイロイ・・・
まぁ、大暴れする訳ではないから良いんだけどね![]()
「デイジーを待たせるなんてなんて病院なのー」
デイジー嬢は、支持をすれば座るけど、すぐに立ち上がっちゃう![]()
落ち着きがないね![]()
「僕は昔からイイ子で待てるんですだよ」
本当に、ロイはパピーの頃からイイ子で待ってたよね![]()
「何なら僕の事撫でて待ってれば良いんですだよ」
けど、撫でてアピールが多かったかな。。(笑)
暇ずぎてクネクネダンス開始![]()
![]()
ロイロイ、どんだけ余裕ぶっこいてるの![]()
そして、更に注目を集めて赤面する私・・・(笑)
で、やっとこさ呼ばれたので、診察室へ![]()
「やっと呼ばれたんですだよ。所でここは何処なんですかだよ」
「デイジー出陣するのなのー」
君たちはまだ分かっていないのね・・・
ここが病院だって事を・・・・・・
「マジ聞いてないのなのー」
診察室に入り、診察台に乗ったらビビりまくるデイジー(笑)
やっとこさ、病院だと気付いたのね![]()
「そんなバナナなんですだよ」
ロイロイもヤバいヤバいと一気に落ち着きがなくなる![]()
「にーたん助けてなのー」
「僕は僕の事でいっぱいいっぱいなんですだよ」
「デイジー怖くてチッコ出そうなのー」
毎度毎度ビビりションするデイジー・・・
「デイジーなんだったら脱糞もするよなのー」



























