ふじ君から頂いた誕生日プレゼントの鳥さん
頂いてから、ずーっと遊んでいるデイジーでしたが、鳥さんは愛されすぎて虐殺されてしまいました
「デイジーのなのー」
これまた鳥さんの表情が惨状を物語っています
※表情は頂いた時から変わってないんですけどね
何度首を胴体にくっつけても外してしまう
そして、鳥さんの鳴き声も絶え絶え
「デイジー鳥さんが大好きなのー」
「デイジーの趣味が僕にはわからないんですだよ」
頂いた翌日には胴体と首がバラバラになっていた鳥さん
楽しく遊ぶことは良いことだけど、大切に使ってくれないと困るのよね
にーたんにも私にも相手にされない時、この鳥さんで遊んでいたデイジー
「デイジー頭より体派なのー」
どんな時も
「鳥さんもう鳴かなくなっちゃったのなのー」
いつだって
「地味に足も好きなのー」
鳥さんに支えてもらっていたデイジー

「いい感じに歯にフィットするのなのー」
そんなデイジーに愛されすぎて、鳥さんはもう二度と声を出す事はありませんでした
ウットリ気持ちよさそうに噛み噛みしています
因みに、この時私はホラー番組を見ていて、丁度お化けが出てきているシーンの為、唸り声が流れています
「常にデイジーは鳥さんと一緒なのー」
どんな姿になっても、鳥さんを愛し続けるデイジーです
「鳥さん愛してるのなのー」
口ばしも鶏冠も千切れ
「そんなに楽しいんですかだよ」
「にーたん、デイジーの鳥さん取っちゃダメなのー」
尻尾も足も切断され、デイジーのサイコパスは全開です
気が付くと、ほんとーーにこの鳥さんで遊んでいるデイジー![]()
今までで1番気に入っている気がします![]()
そんなデイジーに大事件が起こります![]()
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「どれどれなんですだよ」
「にーたん、それデイジーのなのー」
大切な鳥さんがロイに取られてしまいました![]()
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「なるほどなるほどなんですだよ」
「デイジーの鳥さんなのー・・・」
今まで全く興味を示さなかったロイがまさかの行動![]()
デイジーも不意をつかれてただ見ているしかない状況![]()
「鳥さんの足は美味なんですだよ」
「にーたん、デイジーに返してなのー・・・」
これには私もちょっとビックリしました![]()
デイジーがロイの玩具を取ることはあっても、ロイがデイジーの玩具を取ることはなかったので![]()
いつもはロイが遊んでいると横取りするくせに、自分の大切なおもちゃを取られた時だけは何故か悲観的に
「この鳥さんは、今僕が遊んでるんですだよ」
「デイジーの大事大事なのー」
それだけ近い距離にいるなら取り返せばいいじゃない
「デイジー近いんですだよ」
「デイジー絶対にここから離れないのなのー」
2匹の間で緊迫した空気が流れています
ぶっちゃけ、ロイも特に楽しくて遊んでいるわけではないんですよね![]()
あまりにもデイジーが気に入っているから、どんなもんなのか試しに遊んでみているだけのご様子![]()
で、ここからデイジーのお願いお願い返してください、お願いしますコールが始まります![]()
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すんげー頼み込んでるデイジー![]()
ロイもうるさい![]()
っと一喝しますが、デイジーの交渉が続き最終的にロイがデイジーに返しました![]()
※返したというよりも五月蠅いから、もう良いやと言った感じ
この後、ロイがウヌコしてそっちも気になるのなのーとしていましたが、無事鳥さんを救い遊んでいました![]()
因みに、仕事から帰ってくると鳥さんの胴体がソファーベッドにあります![]()
お留守番の時も、鳥さんで遊んでいるのねー![]()
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