気持ちよく寝ている我が子ですが、そろそろ帰る時間ですよー![]()
が、起きる気配のないお嬢![]()
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家では私の腕の中で寝ないくせにーーー![]()
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「なんだか寝苦しい気がするんですだよ」
ロイロイはとっても苦しそうな姿勢で寝ております![]()
しばらーくスヤスヤして、やっとこさ起きました![]()
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「デイジー完全復活なのー」
「オデもだどー」
デイジーもレビン君も、おはよう![]()
「まだココにいたいんですだよ」
「デイジーもなのー」
ウルウルお目目で訴えかける2匹![]()
「ママさん、僕たちのママになってくださいなんですだよ」
「デイジーママさんの子になるのなのー」
「それはちょっと困るんだどー」
間違えなく、じゅしあんママの子になったら幸せだろうな![]()
私も犬だったら、じゅしあんママの子になりたいものッッ![]()
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「だめですかだよ![]()
」
「デイジー良い子になるのなのー」
「だから、それは困るんだそー」
ロイは兎も角、間違えなくレビン君デイジーでノイローゼになると思う![]()
「僕は基本的に良い子なので、どのうちでもやっていけると思うんですだよ」
「デイジー、レビンお兄ちゃんに毎日ちょっかい出すのなのー」
「ママ、オデデイジーちゃんみたいな妹は困るんだどー」
「けど、僕はマザコンなので間違えなくホームシックになると思うんですだよ」
「デイジーはママの事特別好きじゃないから大丈夫なのー」
「ママ、絶対にデイジーちゃんを迎え入れちゃダメなんだどー」
「僕はやっぱり本物のママの子でいいんですだよ」
「デイジーはじゅしあんママが良いのなのー」
「ママは僕だけ見ててほしいんだどー」
「まだココにいたいんですだよ」
遅い時間だから、そろそろ帰るのよー![]()
「デイジーは帰らないのなのー」
「今日でママとお別れなのー。今日からじゅしあんママの子になるのなのー」
デイジーは良くてもレビタンが可哀相でしょッッ![]()
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