可愛い可愛い私のロイロイ

そこそこ広い室内でも、何故か私の傍でお昼寝
「僕は常にママの足元にいるんですだよ」
ムフ![]()
かわゆい![]()
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しかーし![]()
ロイロイだって、常に私の傍で寝てるわけではく、自分のバリケンで寝る事もあります![]()
が![]()
小五月蠅い小娘が1匹![]()
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「デイジーが五月蠅いんですだよ」
「にーたんが入ってるとデイジーも入りたくなるのなのー」
折角に気持ちよく寝ているロイを叩き起こすデイジー![]()
で、こうなる![]()
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「デイジーとったのなのー」
「僕の場所なんですだよ」
ほんとーーーに、ロイが気持ちよく寝ているとその場所を奪いまくる我が家のお嬢![]()
「にーたんアッチ行ってなのー」
「さっさとどくんですだよ」
静か~に、まった~りしていた時間も、終了です

口開けてガウガウしてる姿を見るたびに、カバの喧嘩みたいだな~っと思う母でございます![]()
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で、違う日も![]()
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「デイジーこれから何するかわかるのなのー?」
うん
大体、想像がつくかな
「とっても嫌な予感がするんですだよ」
うん
多分、ロイの思ってる通りになると思うよ
「空気が張り詰めているんですだよ」
「デイジーやっちゃうよーなのー」
「デイジーやってやったのなのー」
はい
見事に場所を取られたロイロイです

「にーたん、アッチいってなのー」
「デイジーは本当に性格が悪すぎるんですだよ」
いや、ガチで性格捻くれてるわよデイジー
と言うか、実際はロイが自分からどいたんだけどね
そこまで優しくしなくても良いのに―
けど、ゆっくり寝れないなら、そこで寝てても意味ないか

我が儘お嬢のデイジー、許されるのはパピーのうちだけよ


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