「あついのなのー」
「大変!デイジーレディーだったのなのー」
「けどやっぱり暑いのなのー」
っと、ずっとこんな感じでした![]()
冷房つけても、ずーっとハァハァ言っているので、どこか悪いのかしら![]()
っと、思い病院に電話![]()
丁度、デイジーのカラー取り外したときにロイとデイジー血液検査をしたんですが、結果が届いていて、特に問題ないと![]()
けど、取り合えず診せにおいでと言われたので急いで帰って病院へ![]()
因みに、ずーっとハァハァいっていましたが、この日帰ったらハァハァしていませんでした![]()
結果、心臓にも雑音がないので、暑いだけと言う結論になりましたが、もう暫く様子見てみて、続くようだったら検査しましょうと![]()
まぁ、食欲もあり、元気に走り回っているので大丈夫かなと![]()
チアノーゼが出ていたら危ないけど、全く出ていないので![]()
っつーわけで、こちらが血液検査の結果![]()
ロイ![]()
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血液検査の項目です![]()
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1、グルコース
血糖値を示し、糖尿病や低血糖の診断に用います。
食事の影響を受けるため、食後に上昇します。
また、興奮などのストレスやステロイドの影響により上昇する場合もあります。
2、尿素窒素
腎臓から排出される代謝産物で、腎機能の低下や消化管内出血などで上昇します。
また肝機能の低下により減少することもあります。
3、クレアチニン
腎臓から排出される代謝産物で、腎機能が低下すると低下します。
低下の原因としては、著しい筋肉の減少などがあります。
4、BUN(無機リン)
BUNとクレアチニンの比を算出したものです。
腎疾患、脱水などで上昇し、肝不全などで低下します。
5、カルシウム
骨代謝や筋肉の収縮、血液凝固などに関与します。
主に腎臓や上皮小体の疾患などで変動します。
また、腫瘍で上昇する場合もあります。
6、総蛋白
血液中の蛋白質の総量を示し、栄養状態、肝・腎機能や免疫機能の指標となります。
Alb、Globの数値と併せて評価します。
7、アルブミン
血液中に多く含まれる蛋白質です。
上昇は脱水、低下は肝臓、腎臓、腸などの疾患や出血などが疑われます。
8、グロブリン
血液中に多く含まれる蛋白質です。
上昇は脱水、慢性炎症、腫瘍、減少は免疫異常などが疑われます。
9、アラニンアミノトランスフェラーゼ
肝臓に多く含まれている酸素です。
肝細胞の障害を評価します。
10、アルカリフォスファターゼ
主に胆道系疾患(胆汁鬱滞、胆管肝炎など)で上昇する胆酸素です。
骨の成長期、ステロイド、腫瘍などの影響により上昇する場合もあります。
11、ガンマグルタミルトランスペプチダーゼ
主に胆道系疾患(胆汁鬱滞、胆管肝炎など)で上昇する肝酸素です。
12、総ビリルビン
ビリルビンは赤血球中のヘモグロビンの代謝産物です。
溶血、肝障害、排泄経路の閉塞などで上昇し、黄疸の原因となります。
13、コレステロール
生体の主要脂質成分であるコレステロールの血液中の総量を示します。
肝臓や胆道、腎臓の疾患や、糖尿病などの内分泌疾患などで上昇します。
肝不全、小腸疾患、甲状腺機能亢進症などで低下します。
14、ナトリウム・カリウム・クロール
Na、K、Clは電解質と呼ばれ、細胞の浸透圧調節や体内の酸-塩基平衡(pH)調節、神経伝達など重要な機能を担っています。
腎疾患、内分泌異常、脱水、嘔吐、下痢等様々な病態で変動します。
ロイもデイジーも特に問題ありませんでした![]()
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続く![]()
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