デイジーが我が家の一員になってから、個人的に困っていることがありました![]()
それは、デイジーがロイの物を全て自分の物にしてしまう事![]()

「僕はとっても悲しいんですだよ」
そうだよね![]()
ロイも優しいので強く出れず、ロイの2才のバースデーでプレゼントしたホットドッグベッドも取られ、もう一つ買うかな~なんて事を考えていたら![]()
お友達のミュ&ビム姉ちゃんからまさかのまさか![]()
ホットドッグベッドを頂いてしまいました![]()
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「何だってですだよ!!」
※全くもって何だってっていう顔していませんが気にしないで下さい。
宛名はデイジーとなっていましたが、先にお兄ちゃんのロイに選ばせて、余った方をデイジーちゃんにとのことなので早速選べせる事に![]()
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「ふむふむ、なるほどですだよ」
「にーたん、それなんなのー?」

「新しいので、とってもフカフカなんですだよ」
「にーたん、次はデイジーの番なのー」

「もうちょっと待ってなんですだよ」
「早くデイジーも体験したいのなのー」

「僕は決めたんですだよ、コッチがいいんですだよ!」
「デイジー早く寝てみたいのー」
「ちょっとだけですだよ」
「とってもフカフカなのー」

「とっても気持ちが良くて、ウトウトなんですだよ」
「これ、デイジーのなのー」
新しいベッドに入りたくて、ロイにちょっかいを出し始めるデイジーです![]()
しかし
ココはロイも譲りません

取り返して、寝る準備に入るのかと思いきや遊び始める

そう言えば、2歳の誕生日にあげた時も咬みついて振り回してたな

その後も、幾度となくデイジーに取られましたが、一生懸命にデイジーを出そうとしています
ここまでロイがムキになるの珍しい

で、結局母が間に入ってこうなりました

「これは僕のなんですだよ」
「デイジー納得出来ないのなのー」
安心したロイはデイジーにソッポ向いて夢の中へ
デイジーは納得いかず、ウダウダしてました
勿論、このあとデイジーからの制裁、嫌がらせチッチを新しいホットドッグベッドにされたのは、言うまでもありません


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