
「前回に引き続き、僕がどれだけ苦労しているかお話しするんですだよ」
「にーたんのお話し聞いて下さいペコーなのー」

「デイジーは兎に角僕のマネをするんですだよ」
「シンクロなのー」

「僕とママがベランダに出るとピーピー鳴くんですだよ」
「鳴けば出してくれると思ってるのー」
※鳴いてもだしませんが

「僕がどんな物を食べているか、こうしてチェックするんですだよ」
「にーたんのお口はデイジーのウンピのニオイがするのー」

「そうそう、デイジーのウンピは美味しいニオイが・・・」
「デイジーは、にーたんのウンピが好きなのー」
「そうじゃないんですだよ、今はいかにお兄ちゃんが大変かを教える時間なんですだよ」
「デイジーには関係ないのー」

「こんな自分勝手な妹がいて、僕は困ってるんですだよ」
「にーたん、話が長いのー」

「あまりにも大変なので、見かねたママもデイジーを注意するようになったんですだよ」
「あのババア好きじゃないのー」

「僕がお水を飲むとデイジーは必ず横取りしに来るんですが、ママがデイジーをストップさせるようになったんですだよ」
「ママの声でデイジーはストップできる良い子なのー」

「あと、僕の高級なお耳を咬んできて僕が本気で痛がった時だけデイジーを注意するんですだよ」
「デイジーはにーたんは覚えなかったハウスを4日で習得したのー凄いでしょなのーー」

「こんな妹ですが、これからも宜しくなんですだよ」
「にーたん話がズレてるのー」
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