10日から行って来ました浜松に![]()
お友達のアオムシさんに会いに行くべく、倅のロイロイ連れて、これまた長距離運転です![]()
片道3時間半~4時間![]()
向かっている最中に「何故私は遠い浜松に向かっているんだろうか
」
なんて事を考えたり考えなかったり![]()
今回は、ムシさんのお仕事の都合により夜浜松に到着予定なので、お昼過ぎに出発です![]()

「今日は何処に行くんですかだよ」
ロイロイ、二度目の浜松だよぉ~![]()
前回の浜松訪問はムシさんのお見舞いだった為、ロイはムシさんと会っていません![]()
バセパの時が初めてなので、今回2回目のこんにちはです![]()
どんな反応をするのか楽しみ![]()
話を戻しまして、今回は途中で白糸の滝を観光して来ました![]()

「ここは何処か分かりませんが、取敢えず歩くんですだよ」
2時間かけて白糸の滝に到着です![]()
ロイロイもやる気満々![]()

川が見えてきました![]()
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この先に、滝があるみたいです![]()

音止の滝![]()
白糸ノ滝とは対照的で勇壮な音止の滝。
高さ25mの絶壁から轟音をとどろかせているこの滝。
その昔、曾我兄弟が父の仇の工藤祐経(くどうすけつね)を討つ相談をしていた際、滝の音で声がさえぎられたため、しばし神に念じたところ一瞬滝の音が止んだという伝説からこの名が残されています。
だ、そうです![]()

「何だかよく分かりませんが、凄いですだよ」

「とっても綺麗な景色なんですだよ」
ロイロイも素敵な笑顔を見せてくれました![]()

暫く歩いていたら、白糸ノ滝が見えてきました![]()

「涼しいんですが湿度が高くてジメジメしてるんですだよ」
汗っかきの私は、尋常じゃない汗をかいております![]()
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白糸ノ滝までは、階段を降りて行くんですが、ロイロイ知らない人に沢山応援してもらいました![]()

で、やっとこさ到着![]()

白糸ノ滝![]()
幅150mの湾曲した絶壁の全面にかかる白糸ノ滝は、本滝の一部を除いてそのほとんどが富士山の湧水。
マイナスイオンに包まれてパワーアップ間違いなし!
岩壁の間から白い絹糸のように流れるさまは、白糸の名にふさわしく、女性的な美しさと、やさしい景観を見せながら周囲にキリリと冷えた風を運んでいます。
年間を通じて水温12℃、毎秒1.5トンの湧水が流れ出ているといわれています。
だ、そうです![]()

「とっても涼しいんですだよ」
マイナスイオンを吸うべく深呼吸したらむせた私です![]()

「ちょっとだけ、川でジャブジャブしたいですだよ」
それは、止めておいた方が良いと思います![]()

「ここで暫くクールダウンするんですだよ」
そーだね![]()
少しだけ、滝を見ながら涼しもう![]()
暫く滝を見ながらロイロイとお喋りしていた為、若干周りから白い目で見られた私ですが、気にしません![]()
そして、帰りは降りてきた階段を上って行くんですが、この時も知らない方々に応援してもらったロイロイ![]()
ペースダウンしましたが、頑張って上り切りました![]()
で、売店のおじちゃんに桃をひと切れもらいムシャムシャ![]()
勿論、私が![]()
ロイロイ、桃は好きではないらしく匂い嗅いでプイッ![]()
おじちゃんとの間に、スッゴク気まずい空気が流れました![]()

ちょっとお腹が空いたので、私は富士宮焼きそばを食べる事に![]()
うん、普通に美味しかった、普通に![]()
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「もう、涼しい車の中に戻りたいですだよ」
曇りだったんですが、兎に角湿度がハンパない![]()
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カラッとした暑さじゃないから、気持ち悪かった![]()
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ロイロイも水分補給しつつ、ほんの少しだけウマウマを食べ休憩![]()
チッコも奇跡的にしてくれたし、あとは浜松に向かうだけだわ![]()
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