彗星の液冷エンジンタイプです。

箱絵の3番です。

プラが恐ろしく漏れています。

タミヤもハセガワも1/72は現在取り扱っていません。

仕方なしに買いましたが、う~~~~~~ん。

ガッカリ。

1960~70年の金型でしょうか。

翼と胴体を見てください。

日の丸のモールドがあります。

ある意味貴重?

 

胴体は一体ではなく機首部分が後嵌めです。

空冷エンジンもあったのでしょうか。

 

仮合わせしたら胴体が合いません。

それもそのはず、座席が大きすぎです。

削りました。

今回は光らせるとか関係ないです。

如何にまともに見せるかの問題です。

後嵌め機首も段差が酷いです。

削るのが正解か、盛るのが正解か。

どちらも不正解かな。

 

風防も合わせが大変でした。

なんか後で取れそうなので、今回は白化覚悟で流し込み接着剤で固定しました。

塗装前です。

この時点でエアブラシか筆塗かで悩んでいます。

エアブラシが楽なので、エアブラシにしました。

下面は灰白色です。

上面のベースは灰緑色です。

中を明るめの濃緑色で塗ります。

愛知の緑はどれが正解でしょうか。

濃い目にしたかったので中島系にしました。

あ、今回日の丸はデカールです。

 

完成です。

デカールは結構良いです。

このシリーズは他にない機体が多いのですが、流石に手を出すのが怖いです。

爆撃機なのに爆弾類や増槽なのが付属しません。

彗星が作りたければ1/48で探したほうが良さそうです。

彗星12型はこれで終了です。