32型です。

「艦上」といいますが「陸上」のイメージが強いです。

デカールも地上の部隊しかありません。

次の22型と金型を共通するためか、はめ込み式のパネルがあります。

垂直尾翼も舵の部分が別パーツです。

なんかカッコイイ。

 

ネットで風防のマスクシートが売っていたので購入しました。

¥200です。

送料が¥110で損な気分ですが、他に3点注文しても送料は変わりませんでした。

逆に「送料安っす!」です。

今回は閉状態です。

開状態は塗料が吹き込みそうで心配だったからです。

 

今回も電動化しますが、いつもプロペラの軸穴が曲がります。

治具を作ってみました。

結果は・・・

曲がりました。

・・・

色々試すうちに、断線です。

瞬間接着剤でガッチリ固定してあります。

外れません。

がっかりです。

 

LEDの点灯試験です。

赤も点灯していますが弱いです。

回路に接続して安定させれば良いのでしょうが、あいにく手持ちがありません。

 

カウリングと国マークを塗ってマスキングです。

明るい灰緑色をベースにパネルを灰緑色で塗りました。

イメージと違う・・・

パネルを灰白色で塗り直しました。

明るい灰緑色でぼかした後、パネルの中を灰緑色で塗ります。

エナメルブラウンでウォッシングします。

全体塗装はここまでです。

細かな部品を付けて筆塗装です。

デカールを貼った所です。

アンテナは付けません。

組立図ではループアンテナも付けませんが、よく見ていなかったので付けてしまいました。

 

このまま完成にしようかと思いましたが、当然あっただろう銀剥げを施します。

灰緑色でムラにしていますが、見えないか。

搭乗員はアオシマの製品(紫電改)です。

通電です。

電池の状態で光り方が変化します。

 

零式艦上戦闘機32型はこれで終了です。