http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2010/04/20k4c100.htm
東京舞台芸術活動支援センター
(「水天宮ピット」)について
平成22年4月12日
生活文化スポーツ局
公益財団法人東京都歴史文化財団
舞台芸術分野の才能あるアーティストに制作と交流の場を提供する「活動支援アートセンター(仮称)」については、これまで実施に向けた検討を進めてきたところですが、平成22年7月26日より、「東京舞台芸術活動支援センター」として運用を開始することといたしました。
つきましては、別添のとおり利用案内をとりまとめましたので、お知らせします。
「東京舞台芸術活動支援センター」 概要
通称
水天宮ピット
場所
中央区日本橋箱崎町18-14 (東京都立日本橋高校旧校舎)
東京メトロ半蔵門線「水天宮前駅」下車 徒歩2分
規模
敷地面積2,570平方メートル、建物延床面積1,995平方メートル
スタジオ5室(302平方メートル:1室、144平方メートル及び88平方メートル:各1室、59平方メートル:2室)、制作室、作業室等
運営
公益財団法人東京都歴史文化財団
利用開始予定
平成22年7月26日
利用者募集開始
平成22年4月19日
(募集要綱等、募集の詳細については、東京芸術劇場のホームページ等でお知らせします。)
利用申込み・お問い合わせ先
東京芸術劇場 (公益財団法人東京都歴史文化財団)
東京都豊島区西池袋1-8-1
電話 03-5391-2111
ファクス 03-5391-2215
ホームページ http://www.geigeki.jp
※スタジオご利用案内(PDF形式:1.0MB)
「10年後の東京」への実行プログラム2010事業
「活動支援アートセンター(仮称)」は、「10 年後の東京」への実行プログラム2010において、以下の目標・施策に指定し、重点的に実施している事業です。
目標6 「都市の魅力や産業力で東京のプレゼンスを確立する」
施策18 「東京の魅力・東京の文化を世界に発信」
http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/box/news/20100708-OHT1T00297.htm
ボクシング界も暴力団追放へ「一歩進み」約款作る
ボクシング界も暴力団完全追放に全力を注ぐ。
日本ボクシングコミッション(JBC)の安河内剛事務局長は8日、暴力団にかかわったジムや選手に関する約款(かん)を作る意向を示した。
角界の騒動を受け、8月の東日本協会理事会で打ち出す構えだ。
すでにJBCは3年前に暴力団追放キャンペーンを実施
警視庁とタッグを組んで試合会場の集団観戦の取り締まりを強化し、プロモーターに暴力団関係者へのチケット販売の禁止などを徹底させた。
ただ強制力を持つ約款はなく、同事務局長は「これから一歩進んで、しくみ作りが必要」と説明した。
3年前からの対応策で、現在は会場で暴力団が列を作る光景はなくなっている。
大相撲の賭博問題について「プロスポーツとして社会的な責任を突きつけられている。
我々も責任を果たさないといけない」と同事務局長。
同じ轍(てつ)を踏まないためにも、改革を推し進める。


