史実とは違う(実際に青酸カリ自殺した人数)とか、いろいろ細かいイチャモンをつけられた映画のようだが、この映画を見て、これはスベテ真実でソ連憎し・ウオッカの輸入を全面的に禁止でロシアに対抗だ・・・
なんて思う人はいないと思う。
史実を追ったドキュメンタリー映画ではないので(そういう風にうたっていたような気もするが・・)オールスターキャストによる、史実を基に脚色した映画で、一方的な反ソ的プロパガンダ映画ではない。
いちどテレビで放映してもらい、どのくらい反響があるものか??。
興味のあるところ
ちなみに、きょうはトークショーがあって出演者の二木てるみさんと助監督の新庄卓さんが出たらしいが、私はとっとと帰ったが、出口ですれ違っている。
うーん、聞いても良かったのだが、一刻も早く、シアターNから40メートルくらいのところにある「トンカツさくら亭」でビールを飲みたかったので退散