最近は毎日、何かしらやることがあったり、ワラタネスクエアに行ったりしているので、忙しいと言えば忙しい日々です。
やることがあると、余計なことを考えなくて済みます。前は暇さえあれば中古屋(リサイクルショップ)をぶらぶら見て歩いていました。
もともと中古屋に行くということは、必要なものを買いに行くわけではなく、何か面白いものが安く売られていないかなと探すのが楽しいわけですが、今はその時間がないので、余計な物欲に悩まされずに済みます。それはそれで少し寂しいですが。
ただ、私の経験上、土日に中古屋に行っても掘り出し物はありません。みんなが見に来るので、いいものはすぐに売れてしまっています。
掘り出し物を探すなら平日に行かなければ駄目です。私は暇だった頃は月に2回ほど、木曜、金曜日あたりに市内の中古屋と、隣町の中古屋を周っていました。見るものは決まっていて、中古のレコードと、オーディオ、カメラ、パソコンのコーナーです。お金のかかる趣味ばかりですね。
もちろん、一回行っただけでは掘り出し物はありませんので、気長に、定期的に通うのが大事です。私のイメージでは、釣りに似ています。
通っているうちに、ごく稀に店員さんの知識が不足していて、プレミアムが付いている品物が安く出ている時があります。年に1、2回ですが、それを見つけるのが中古屋通いの醍醐味です。店員さんとの知識比べですね。
昔は結構な頻度であった気がしますが、最近は中古屋さんもしたたかになり、掘り出し物は、買い取る時にしっかりインターネットで調べて相応の値段をつけてきますので、今はそういうこともほとんどなくなりました。
まあ、なんだかんだ言っても、中古屋を見て周るのは楽しいですね。
私の母も時々一緒に連れて行くことがありましたが、母が中古屋に行くと、古着や茶碗、陶器のコーナーを見るのに夢中になるので、私が1時間ほど待たされるのもザラでした。どうして女性は店に入ると男性より長くかかるのでしょうね^^;